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【2021.10.25-10.30】FXトレード記録 | 週間チャート分析

FX TRADE WEEKLY CHART

〜今回のひとこと〜
ブレイク寸前は、魚が餌に食いつくような動きをする

こんにちは YASUです。

FX歴は、133日(土日含む)程です。
今週も負けてしまいましたが、大きな負けは減らせました。

ということで、本題に移ります。

前日のツイートですが、下記をご覧ください。

上記の内容を深掘りします。

2021.10.25-10.30までの週間チャート分析です。
自分用のトレード日記のようなものなので、気楽に読んでみてください。

FXトレード記録 | 週間チャート分析

今週は大きく負けることはなかったのですが、利益を上手く伸ばすことができず、結果的には負けで終わってしまいました。

ということで、下記の内容で解説していきます。

  • 月〜金までのpips損益(2021.10.25-10.30)
  • 月間収益の結果 (10月度まとめ)
  • 月〜金曜までのエントリーポイント
  • 次週の相場分析 | ドル円 予想

月〜金までのpips損益(2021.10.25-10.30)

通貨ペアUSD/JPY(ドル円)
ロット数1
利益2,610円
損失– 3,430円
プラスpips数26.1pips
マイナスpips数– 34.3pips
合計pips数– 8.2pips
合計金額– 820円
※ 1ロットだと1pips当たり100円

上記のとおり。

今週は「- 8.2pips」の負けでした。
負けの回数が圧倒的に多いのですが、あと少しでプラスでした。

先週と比較すると、プラスpipsはほぼ同じだったのですが、損失をかなり抑えることができました。とはいえ、負けは負けですけどね。それなりにトレード技術は上がってきてるのは分かるのですが、トレードが余裕でできる資金がそもそもないため、どうしても1回のトレードでの損切りラインが浅い設定なので、エントリー直後にすぐ負けてしまうことが多いです。

ドル円の必要証拠金が最低でも「45,000円」くらい必要なのですが「60,000円」しか入金できていないので、退場しないためには、1ヶ月で「15,000円以内の損失で終わらせないといけない」という状況…。

そのため、なかなか損切りラインを伸ばせないので、1回1回のトレードが難しいです。

1回のトレードで「1pips前後の損切りに設定」してるので、エントリー直後に狙った方向に伸びていかないと、一瞬で負けてしまいます。

かなり難しいトレードをしてるのですが、あと少しでプラスにはできそうなので、軍資金を作るまでは、こういったトレードで技術を磨いていきます。

大切なのは、退場しないことですからね。

プラスになった要因

負けも多い中「26,1pips」勝つこともできました。

勝つときはざっくり次のようなときですね。

  • マイルール通りのエントリーができた
  • 有意性の高い位置でのエントリーができた
  • エントリー直後に含み益を出せた
  • 伸びる値動きをした瞬間に入り、そのまま伸ばせた

上記のとおり。

チャートは少しずつですが、有意性の高いポイントが分かるようになってきました。
あと、伸びる瞬間の動きにも徐々に反応できるようになってきたかもです。

ただ、繰り返しですが「損切りラインが浅い」ので、有意性が高いポイントでも損切りされることが多いです。そして、切られた後に伸びていくことがほとんどでした…。

実際に今週は何度も損切りされた後に狙った方向に大きく伸びることが多かったので、損切りを5pipsくらい伸ばせていたら、プラスで終わってたかもです。

しかし、今のトレード資金的に1回のエントリーで、損切りラインを5pips以上に設定するのは、さすがに万が一負けた時のことを考えると、現時点ではリスクが大きいのでちょっとできないですね…。

相場に絶対はないですからね。

資金に余裕があれば、安心してトレードができるんですが…。
軍資金を作るまでは、とにかく目先の利益とかは気にせず、ひたすらトレード技術を磨くことだけに専念します。

マイナスになった要因

今週は「– 34.3pips」も負けてしまいました。

  • 損切りラインが浅く、損小が積み上がった

上記のとおり。
もうここに尽きますね…。

狙った方向に相場が動いていくことが多く、何度も損切られた後に伸びていたので、あとは損切りを伸ばして、万が一負けても精神的な苦痛を感じないくらいのトレード資金があれば、利益を残せるようになるのかなと思っています。

特に今週に関しては損益の差が大きく開いていないので、負けは負けですが、酷い負け方はなかったなと感じています。

月間収益の結果 (10月度まとめ)

2021年10月-月間損益

上記画像のとおり。

10月は「7,690円」のマイナスという結果に終わりました。
ロットは常に最小にしていたので「76.9pips」のマイナスです。

ひどい結果ですね。

ロットを少しでも張っていたら、めちゃくちゃ大きな損失になっていましたね…。

なので、初心者のうちはロットを張らず少額から始め、コツコツとトレード技術を磨いていく方が良いですよ。

目先の利益を追い求めず、まずはトレード技術、そして資金管理の徹底あるのみです。

月〜金曜までのエントリーポイント

繰り返しですが、下記のとおり。

2021.10.25-30-週間チャート分析
画面:DMM FX

※ ドル円(1時間足)

今週はアップダウン相場で、ぶっちゃけ画像で示してるポイントでエントリーしてれば勝てましたね。

  • ボリンジャーバンド±2σでエントリー
  • 上下のヒゲ足が出た次のローソク足からエントリー

上記のとおり。

基本的にたったこれだけの条件でも、かなり有意性の高いトレードができたと思います。

あと、日付が変わった後(夜中)に、上記の条件でエントリーをしてれば、1日ホールドしたままでいけましたね。

しっかり、マイルールでエントリーすれば、仮に負けたとしても「なぜ負けたのか?」と分析もしやすいですし、勝った時も論理的に説明できるので、次のトレードにも活かしやすいです。

こういった意味でも、やはり自分のマイルールをしっかり守ることが大切であり、成長にも繋がり、トレーダーとしてのトレードができますね。

負けた時、勝った時の説明ができなければ、ギャンブルトレードと同じ。

次週の相場分析 | ドル円 予想

次週チャート分析-日足(2021.11.1-6)

上記は「日足」の画像です。
※ 通貨ペア:ドル円

ちょっと現時点では、横ばいになってるのですが、ボリンジャーバンドのミドル(20、21SMA)にローソク足がぶつかりそうですね。

そして、時間足をちょっと短くして見てみると、、、

次週チャート分析-中足、下位足(2021.11.1-6)-tile

4時間、1時間、5分足で大きなダブルボトムが形成されてるようにも見えないですかね。

こういった条件から、個人的には11月はさらに「最高値を更新」しにいくんじゃないのかなと思っています。

なので、狙いとしては、ショートよりもロングを意識したトレードの方が有意性のあるトレードができるかなと。

例えば、上昇トレンドと分かった時点で「ボリンジャーバンドのマイナス2σにタッチしたらロングを入れる」とかですね。

ということで、ちょっとこの辺りはまとめておきます。

  • 日足で見た20、21SMAにローソク足がぶつかりサポートされ上昇
  • 4時間、1時間、5分足でダブルボトムができている
  • 11月は最高値をさらに更新する、、、かも

上記のとおり。

未来のことはぶっちゃけ誰も分かりませんし、あくまでも予想なのですが、もし予想どおりの動きをすれば、日足で見た上昇トレンドは継続なので、ロングを意識したトレードをした方が狙いやすいですね。

補足:ダブルボトムじゃなく「高値切り下げ」にもみて取れるので、下落にも注意。

あと、次週からは月始めで、相場もちょっと荒れるかもなので、経済指標も確認しておいた方が良さそうですね。

ちなみに次週(11/1)の経済指標は次のとおりです。

経済指標-2021.11.1

23:00「10月 ISM製造業景況指数」が星三つで、この時間帯はちょっと注意ですね。

余談:今週の気付き

今週も色々と気づきがありました。

  • 徐々に方向性が合ってきてる
  • これまで以上に値動きが見えるようになってきた
  • マイルールを守ったトレードができるようになってきてる
  • お金に余裕があり、損切りラインを広くとれれば、損小利大が狙えると強く感じた

上記のとおり。

相場から毎週のように発見、気づかせてもらうことがあります。

まだまだ負けてばっかりですが、焦らず、他人と比較せず、軍資金を作るまでは、退場させられず、この状況を耐え凌ぎ、トレード技術を徹底的に磨きまくっていきます。

というわけで、週間チャート分析、次週の相場分析は以上です。

※ 毎週日曜日に記事にまとめているので、成功するまでの過程を覗いてみてください。
トレードする際は、自己責任でお願いしますm(_ _)m

おわり。

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