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スペイン留学をして友達ができなかった理由【言葉だけではない話】

STUDY ABROAD TRAVEL

こんにちは YASUです。

スペインには合計7ヶ月ほど留学経験ありです。

留学先は「トレド」「タラベラ」「バルセロナ」です。

スペインに留学していた時に友達ができなかった時もあり、それは言葉の壁だけではなく、金銭面の問題でもありました。
実際に留学してみると序盤で観光や外食、買い物などでお金をたくさん使い、後半は引きこもりがちになりました。

今回は「スペイン留学で友達ができなかった」話をします。

そこからの学びで友達を作る方法も解説します。

スペイン留学をして友達ができなかった理由【言葉だけではない話】

ビーチでひとりぼっち

さっそくですが僕が友達ができなかった理由を下記にまとめてみました。

  • 言葉の壁
  • お金があまりなかった
  • 引きこもり生活になっていく(勉強が嫌になる)
  • 海外の留学生の入れ替わりが早い
  • 日本人との絡みが多くなってしまった

上記について順番に解説します。

①:言葉の壁

言葉の壁は海外あるあるだと思います。

留学する前の気持ちは「実際に現地に住めばどうにかなるでしょ。

という考えだったので、英語やスペイン語の勉強はほとんどしていませんでした。

結論:基礎基本の勉強は日本でもしておいた方がいいかも。

学校であまりの学力のなさに挫折しました。

やっぱり言葉の壁は辛い。

実際に留学してみて最も感じたことであり、友達があまりできなかった理由の1つです。

留学先はすべてホームステイをしていて、ルームメイトもいました。

なので友達は作りやすい環境ではあったと思います。

もちろん、家の中では食事も一緒だし、同じ部屋でも寝ていました。

会話は、ジェスチャーや翻訳機を使ってなんとかやりとり。

友達というよりはルームメイトで同じ部屋だったから会話をしたという感じです。

たまに一緒に行動することもありましたが、やっぱり言葉の壁は大きい。

留学先の学校では完全に孤独を感じた

毎日学校ではスペイン語の授業をしていましたが、これが死ぬほど嫌になりました。

友達作りどころではない。

留学生は授業中以外は基本みんな英語で会話をしてコミュニケーションをとっていました。

授業中でもわからない時はみんなで英語を使って教えあっています。

僕は英語も全くできません。

日本語だけです。

授業中に問題がわからず困っている時は、みんなが英語で教えてくれていたけど、そもそも英語もわからない。
それどころか僕のせいで授業が進まないことも多々あったので、それが最も苦痛で申し訳なく感じました。

英語もスペイン語も話せず、日本語だけだと、友達を作るのは物凄く難しい。

友達ができても同じ日本人だけ。

留学生同士ではバルで飲み会なども頻繁にやっていたので積極的に参加はしていたけど、やっぱり話せないのはきついです。

留学生はスペイン語はほとんどできない人が多いので、英語で日常会話くらいはできるようになっていた方がいいかもです。

英語ができると、友達も作りやすくなると思います。

英語が苦手な方は「24時間オンライン英会話EFイングリッシュライブ」に参加して、最低限の英語は学んでおいた方がいいかもです。

②:お金があまりなかった

結論:留学して観光や買い物、外食をしすぎてお金がすぐなくなってしまいました。

お金がないので、外食も減り、留学生との飲み会も参加しなくなりました。

留学して終盤は質素な生活の始まり

スペインに留学中は仕事をすることもできないので、ある程度貯金はしてきたつもりでしたが、使いすぎました。

貯金は200万円ほどで、留学費や旅費、その他含め、バルセロナには6ヶ月の滞在をしましたが帰国してからはほとんど貯金が残っていません。

日本に帰国してからのことも考えると、少しは残しておかないといけなかったので、外食するなら基本マック(マクドナルド)になりました。

お金もないので、ルームメイトとも外食に行くことも減りました。

なので、だんだん外国人との触れ合う場所にも行かなくなっていました。

③:引きこもり生活になっていく

先ほど説明した内容で、お金がなく部屋に引きこもる生活が増えました。

出かけるとしたら、近所の公園でボールを蹴っていたくらい。

そんな生活をしていたら友達を作るのは難しいです。

引きこもっていた時は部屋でスペイン語の勉強もしましたが、全然身につかない。

やっぱり一人で勉強するよりは現地の人と会話するのがいいです。

④:海外の留学生の入れ替わりが早い

たまたま通っていた語学学校がそうだったのかもしれませんが、海外留学生の入れ替わりが早かったです。

ほとんどの留学生は短期留学で2週間くらいしか滞在しない人が多い。

仲良くなってもすぐに別れが来るので、特に短期留学生とは友達になる機会があまりなかったです。

⑤:日本人との絡みが多くなってしまった

留学する方によくある話だと思います。

留学先に日本人がいると、一緒に行動をしたり、日本語で話をしてしまいます。

なので外国人との関わりも少なくなり、結果的に外国人の友達ができないです。

日本人でグループを作って他の外国人と会話をしに行き、コミュニケーションをとったりもしますが、英語やスペイン語が少しでも話せる人が積極的に会話をするので、話せない人は会話のやりとりを聞いてるだけで終わりです。
リスニングの練習にはなるかもですが。

スペインに留学して学んだこと。友達を作る方法

Spain friend

まずは、スペインに留学して学んだことをまとめてみました。

  • 留学先ではあまり日本人と関わらない方がいい
  • お金はなるべく外国人と交流できる場所で使う
  • スペイン語を学ぶより先に英語がいいかも
  • ルームメイトと仲良くなり、一緒に行動をたくさんする
  • 部屋で勉強するならバル(外人が多い酒場)で勉強する

実際に留学してみると上記が必要でした。

友達を作る方法はスペイン語より、まずは英語と思う

スペインに留学して素直に思ったことは「もっと英語が話せればよかった」ということです。

同じ留学していた同期の日本人もいましたが、同じことを言ってました。

まずはスペイン語よりも、英語でコミュニケーションが取れるくらいのレベルになり、スペインで語学を学ぶと、友達をたくさん作れると思います。
留学生はみんな英語を話し、とてもフレンドリーに話しかけてくれる人が多いけど、英語ができないと会話にならないので他のところへ行ってしまいます。

やっぱり英語ができないと挨拶程度で終わる。

それ以上の会話もできなくなり会話も弾まないです。

翻訳機などはあまり意味がないと思う

英語やスペイン語が話せなくても翻訳機があればなんとかなると思う方もいるかもしれません。

実際に翻訳機を僕も持っていましたが、その都度外人と会話をするたびに翻訳機を使っていては会話が進まないです。

相手もだんだんめんどくさいと感じてくるので、他の人のところへ行ってしまいます。

やっぱり勉強して覚えるしかないですね。

Facebookを利用していると友達の輪が広まる

ほとんどの人がFacebookを利用しているので、友達申請を出してみるのもありです。

いきなり友達申請出して、拒否されないかな、うざいと思われないかな」と思うかもしれませんが、問題なしです。

そこまで相手は気にしていないと思います。

結果的にFacebookではたくさん外国人の友達を作ることができました。

たまに誕生日に連絡してくれることもあります。

自分の国に遊びに来た時は案内するよ」とも言ってくれました。

社交辞令なのかもしれませんが、素直に嬉しいです。

スペイン語も英語も話せると恐るるに足らず

結局スペイン語も英語も話せると、語学学校では最強かつモテる!

やっぱり知的でトークも上手い人はモテます。

なので留学生同士で恋愛に発展する人はたくさんいました。

正直とても羨ましかったです。

最もスペイン語か英語を話せればよかったと思った瞬間

留学中に最もスペイン語か英語を話せれば良かったと思ったことがあります。

唯一ルームメイトとクラブに行った時のこと

結果的にクラブ内では単独行動になりましたが、そんな時に知らない小柄で日本人寄りのアメリカ人の女の子に声をかけられました。

ただ、僕が全くスペイン語も英語も話せないと言ったら、「Ahaaa〜 No problem☺️」と言って去っていきました。

この時に思いました。

もっとスペイン語か英語ができていたら・・・。

スペイン留学最大の失態・・・。

やっぱり言葉の壁が一番大きかった。

以上です。

言葉が通じると海外では幅広くいろんな人と繋がることができると思います。

あとは僕みたいにお金を使いすぎない方がいいかもです。

帰国するまでの期間、途中からやることがなくなるので。

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