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【今すぐできる】ブログのライバルチェックツール紹介&競合分析のやり方

BLOG TOOL

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ブログのライバルチェックツールが知りたい人「ブログ初心者です。書きたいキーワードがあるんですが、ライバルチェックができるツールとかがあると教えて欲しいです・・・」

このような質問にお答えします。

〜今回のひとこと〜
分析も大事だけど、ブログの本質は記事を書く…

こんにちは YASUです。

今回の内容はブログのライバルチェックツールのご紹介です。

あと、競合分析をするときのチェックポイントなどもご紹介します。

過去に分析しすぎた結果…

まだサイトを作ったばかりの初心者だった頃はライバルチェックをしすぎて、記事が書けずに終わることもありました。
「ここのサイトは記事のボリュームがすごい..」
「サイトの運営歴半端ない..」
などを見てばっかりで結局何も手が出せないという状態に…
正直、ライバルチェックも大事だけど、記事を書いみないと分からない場合もあるので「悩んだら書く!」これが最も効果的ということが分かりました。

ということで、、、

今回のテーマは「ライバルチェックツールの紹介 × 競合分析のやり方

本記事の内容

  • ブログのライバルチェックツールを2つご紹介!
  • ブログのライバルチェック(競合分析)のやり方
  • とりあえず、ライバルを気にせず書いてみることも大事(重要)
  • まとめ:ライバルチェックはほどほどに…

結論はライバルチェックツールは2つで十分です。

ブログのライバルチェックツールを2つご紹介!

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ブログ初心者のうちは以下の2つだけで十分だと思います。

  • SEOチェキ!(無料)
  • Ubersuggest(無料)

上記のツールは利用してる方も多く、有名なライバルチェックツールです。

探せば他にもたくさんツールはありますが、正直そんなに必要ないです。

ということで、2つのツールについて簡単に見方をご紹介します。

SEOチェキ!

SEO-チェキ

» SEOチェキ!

SEOチェキ!では以下のようなチェックができます。

  • ドメイン取得年月日
  • 発リンク数(外部・内部リンクの数)
  • 使っているサーバーの種類
  • 検索順位チェック
  • キーワード出現頻度チェック

チェックしたいライバルサイトのURLを入力するだけで上記の内容が分かります。

もちろんライバルだけではなく、自分のサイトのチェックもできます。

たとえば、自分が作った記事の検索順位が今どのくらいなのか知りたい時に使うこともできます。

Ubersuggest

Ubersuggest

» Ubersuggest

Ubersuggestでは以下のようなチェックができます。

  • 検索ボリュームのチェック
  • どういうサイトでアクセスを集めているか
  • 被リンクのチェック

チェックしたいライバルサイトの「URL」を入力すると上記の内容をチェックできます。

さらに、Ubersuggestでは「キーワード」を入力することで以下の分析もできます。

分析結果

下にスクロールすると、分析結果がさらに細かく紹介されています。

分析結果2

スマホ画面の方は ➡︎ にスライドして見てください。

項目内容
トレンド過去12カ月間の当該キーワードの検索ボリューム
VOL(ボリューム)1ヶ月間の当該キーワードの検索ボリューム
CPCGoogle広告のクリック単価。
(一般的にクリック単価が高いほど価値のあるキーワード)
PD(有料難易度)有料検索の競合分析結果。
(数値が高いほど競争が激しい)
SD(SEO難易度)オーガニック検索の競合分析結果。(数値が高いほど競争が激しい)

Ubersuggestだけでも十分すぎるくらいですね。

上記以外の分析もできますが、とりあえずご紹介したところだけを見ればいいと思います。

特にブログ運営歴が短く、記事数が少ないうちはあまり分析しすぎるのもよくないかなと。

結論は、キーワードに沿って記事を積み上げましょう(=゚ω゚)ノ

ブログのライバルチェック(競合分析)のやり方

hand-982068_1280

ここでは、ツールを使わないライバルサイトのチェック方法をご紹介します。

僕が普段やってるやり方なので、人によってチェック方法は異なると思います。

記事を作る前のライバルサイトのチェックは7つ

チェック①:タイトル
チェック②:無料ブログ・Q&Aサイト
チェック③:リード文
チェック④:コンテンツの質
チェック⑤:関連記事の数
チェック⑥:知りたい内容
チェック⑦:運営歴

抽象的すぎて分かりづらいので、順番に深掘りします。

チェック①:タイトル

タイトルチェック

キーワードがタイトルに含まれているかのチェックをします。

上記画像で説明すると、キーワードが「ヘテムルサーバー セルフバック」です。

ここで、上記のキーワードがタイトルに含まれているのか確認します。

タイトルチェック-allintitle

以下のコードをキーワードの前に入力するとキーワードが含まれたタイトルのみ抽出されます。

・allintitle:

個人的にはキーワードが含まれたタイトルが「5記事以内」であれば、作ってみてもいいかなという感じです。

チェック②:無料ブログ・Q&Aサイト

無料サイトかチェック

検索上位に無料ブログ・Q&Aサイトなどが入っていないかのチェックをします。

たとえば、以下の記事が検索上位に入っていた場合は狙い目かなと。

  • Yahoo!知恵袋
  • goo質問版
  • Ameba(アメーバブログ)
  • はてなブログ
  • FC2

肌感覚ですが、上記のサイトが検索上位に入っていたところで記事を書くと上位に上がりやすい傾向にありました。

個人的にはYahoo!知恵袋が、狙ったキーワードで上位にあれば、迷わず記事を書きます。

無料なものはやはり有料で作り込まれたものより、SEO対策はあまりされていないと思います。

チェック③:リード文

リード文

検索上位の記事のリード文(冒頭)が読みやすくなってるかチェックします。

※ 上記は僕の記事です。

記事の中でも一番意識して書いてるところがリード文です。

ライバルサイトでのリード文でチェックしているところは以下です。

  • 前置きがダラダラと長く書かれていないか
  • 一文の長さが読みやすく書かれているか
  • 記事の説明が分かりやすく書かれているか

記事の全てはリード文で決まる

と言っても過言ではないくらい重要なポイントだと思います。

ここで、検索上位サイトのリード文が読みにくいものだと、自分の記事で分かりやすく書いてもいいかなという感じです。

自分が他サイトを訪れたときに、冒頭でダラダラとキーワードと関係のない内容が書かれていたら、離脱したくなりますよね。

なので、リード文で読者が続きを読みたくなる内容になっているかの確認をします。

チェック④:コンテンツの質

検索上位のサイトを開き、コンテンツの質が高いかチェックをします。

コンテンツの質?、、、たとえば以下を見ます。

  • キーワードに対する答えが結論から書かれているか
  • 画像・改行・文章を枠で囲うなど、読みやすくなっているか
  • 専門的な言葉が多すぎないか

じっくり時間をかけてチェックする必要はないです。
※ ざっくりと目を通すくらいです

コンテンツの質が低い記事が上位にあれば、そこを狙って記事を書いてみてもいいと思います。

チェック⑤:関連記事の数

関連記事の数をチェック

キーワードに対する関連記事の数をチェックします。

サイトのカテゴリーをチェックすることで、関連記事の数をチェックすることができます。

※ 上記の画像のように表示されていないサイトもあります。

狙ったキーワードに関連している記事が少ないかのチェックです。

特化型のように1テーマに対して記事が作り込まれているものに対しては、自分のブログの運営歴や記事数が少ないうちは狙わない方がいいです。

チェック⑥:知りたい内容

キーワードに対して知りたい内容が書いてあるかチェックをします。

どんなに専門性の高いサイトが上位表示されていても、検索ユーザーの求める情報が無ければ意味がないです。

チェック⑦:運営歴

運営歴をチェック

ライバルサイトの運営歴をチェックします。

※ 上記の画像は当ブログのアーカイブです。

ライバルサイトのアーカイブ(運営歴)はサイトのサイドバーなどに表示されているのでチェックしてみましょう。

(アーカイブを表示していないサイトもあります)

運営歴を見ることで分かること

  • 運営歴が長いほどベテランサイトなので勝負が難しい
  • 運営歴が長いほどドメインパワーもそれなりに強い
  • 更新頻度のチェックができる

ブログ運営歴が短いサイトが上位に上がっていれば勝算はあると思います。

とはいえ、運営歴だけでは判断しないようにしましょう。

とりあえず、ライバルを気にせず書いてみることも大事(重要)

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結論は、とにかく迷ったら記事を書きましょう!

ライバルチェックをしたからといって、必ず上位表示できるとは限りません。

冒頭でも言いましたが、ライバルチェックをし始めるとそれだけに時間を使いすぎてしまう場合があります。

特にブログ運営が浅い場合は、記事の数を増やし、質を高めることにフォーカスした方がいいです。

まとめ:ライバルチェックはほどほどに…

最後に記事の内容をまとめて終わりにします。

ライバルチェックツールは2つ

記事を作る前のライバルサイトのチェックは7つ

チェック①:タイトル
チェック②:無料ブログ・Q&Aサイト
チェック③:リード文
チェック④:コンテンツの質
チェック⑤:関連記事の数
チェック⑥:知りたい内容
チェック⑦:運営歴

という感じです。

ライバルチェックは自分の記事を上位に狙うためには大事な作業です。

とはいえ、記事を書くことはさらに大事なのでそこを忘れないようにしましょう。

上手くツールを活用しつつ、ブログ運営に役立ててみてください。

ブログは陣取り合戦のような感じですね。

おわり。

当ブログではサイト運営に役立つ便利機能やHOW TOをご紹介中(^_^)v

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