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【取捨選択】インフルエンサーから「的確に情報収集」する際の注意点

LIFE

〜今回のひとこと〜
情報強者は、お金持ち

こんにちは YASUです。

ビジネス系のインフルエンサーから毎日情報収集してます。

ということで、今回は以下の内容について深掘りします。

インフルエンサーの話とはいえ、その人の話を聞いてそのまま信じる、、というのはシンプルに情報に振り回されやすいタイプだと思う。情報収集するなら、まずはクリティカル・シンキングの思考を持ち、物事の本質を見極めにいくことで『情報強者』になれると思います。

記事では、インフルエンサーからの「情報収集」する際の注意点、情報の「取捨選択」していく方法について解説します。

インフルエンサーから「的確に情報収集」する際の注意点

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自分なりに適切に分析することによって、最適解に辿り着けたらOKです。

〇〇な人は情報弱者

目の前の情報をそのまま信じてしまうような人は、情報弱者と言えるかなと思います。

僕の偏見かもですが、例えば、ニュースやテレビとかの情報、ゴシップネタとかを反射的にすぐ信じるような層ですね。「〇〇を飲み続けたら、痩せた」とか…。

このような人たちは、情報に振り回されつつ、間違った情報でさえ、簡単に信じ込みながら生きていくのかなと思います。

クリティカル・シンキングを意識する

クリティカル・シンキングは、「批判的思考」と呼ばれている思考方法でして、先ほども話したように、「適切に分析することによって最適解に辿り着く」ための思考方法です。

あまり聞きなれない言葉かもですが、情報収集する際には、クリティカル・シンキングを活用することで、情報に対して、自身で論理構成や内容について内省することができます。

インフルエンサーの言葉の裏には本人のこれまでの実績、知名度など、影響力があるため、単純に言葉を信じやすいですが、インフルエンサーも人間なので、100%全ての言葉が正しいというわけではありません。そのためクリティカル・シンキングを使って自分の頭でも考えましょう。ということです。

情報リテラシーを高める方法

繰り返しですが、クリティカル・シンキングを意識することです。
目の前にある情報を鵜呑みにせず、自分の頭で自分なりに判断するべきです。

あとは、ビジネスの仕組みを理解しておくことも必要です。

例えば、筋肉を売りにしてるYouTuberが「このプロテインはおすすめです」と言いつつ、実は広告(案件)かもしれませんし、有名なブロガーが、「この商品はおすすめです」と言っているのも広告かもしれません。

インフルエンサーだと、広告費だけでも数百万円とかもありますからね。

あげればキリがないのですが、人気モデルが「このサプリで痩せました」と言いつつも、サプリを飲みながら、ジムに通っている可能性もあります。

このように、“企業案件”で商品を紹介している状況もよくある話です。

インフルエンサーが悪者か、真実は分からない

一見すると、インフルエンサーが企業案件を受けつつ、消費者を騙してるようにも見えますが、それは情報を鵜呑みにしすぎてるだけです。

例えばですが、先ほどの例からクリティカル・シンキングを意識すると次のような捉え方をすることもできます。

  • 筋肉YouTuber:「広告用で飲んだプロテインかもしれない」しかし、飲んでみて本当においしいと感じたので、おすすめしているのかもしれない。
  • 有名ブロガー:実際に自分でも使っていて本当におすすめなので紹介しつつ、広告費も稼いでいるかもしれない。
  • 人気モデル:サプリを飲み続けたことで、本当に痩せたかもしれない。しかし、同時期にジムにも通っていたので本人はわからない。

上記のように情報を深掘りすることで、捉え方が変わってきます。

このような状況が嫌なら、その対象から情報をシャットダウンすればいいだけですね。とはいえ、こういった状況を効率的に「取捨選択」していく方が、思考力も身につき、モノゴトの本質を視る目を養うこともできるかなと思います。

情報弱者にならないためにも、このような考え方は必要ですね。

インフルエンサーから効率的に情報収集する方法【取捨選択】

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実際に僕も取り入れてることですが、クリティカル・シンキングを活用せず、次の「3つの条件を超えているインフルエンサーからの情報は、とりあえず信じてみる」という見方をします。

  • その①:実名と顔出しで発信している
  • その②:数値的な実績を公開している
  • その③:情報収集からのリバイバル

その①:実名と顔出しで発信している

実名といっても、本名に限らず、信用できそうな相手の名前です。
例えば、「ヒトデ」などの名前は匿名ですが、有名なブロガーなので、問題なし。といった感じです。

というのも、実名や顔出しをして活動している人は「リスク」をすでに負っていまして、このような人が、悪質な商材を売りつけたりしてるのが、バレてしまうと、その人の信頼が失墜してしまいます。そのため、合理的に考えても信用しやすいです。

最近では、各業界の経営者の方のYouTubeも目立ちますよね。このように積極的に情報配信してる経営者とかも信用しやすいですね。

その②:数値的な実績を公開している

例えば、ブログや副業とかで稼ぐ方法を学ぶ際に、よく「月10万円稼ぐ方法」とかを目にすることが多いのですが、「全然稼げていない人の発信」と「月に100万円稼いでる人の発信」ならば、圧倒的に後者を信用しますよね。そして実際に月100万円稼いでいる証拠(サイトなど)や実績を公開している人を信用し学ぶべきだと思います。

とはいえ、YouTubeの広告で、詐欺のような広告も目にすることもあるので、100%データだけを見て信用するのも危険ですが、全くなにもデータや実績を公開しないで発信する人よりは信用しやすいかなと。

その③:情報収集からのリバイバル

情報収集をするということは、“目的”があるからですよね。
なんとなく、インフルエンサーの発信が気になり、気分が良くなるからという理由なら、、正直、時間の無駄です。

例えば「ブログで稼ぎたい」という目的があれば、情報収集した上で、「自分のブログにも活かす」までが大切です。

要するに、情報を情報としてだけで扱うのではなく、「具体的にそこで得た情報を行動に落とし込ませるような内容を発信している」インフルエンサーなら、価値は高いかなと思います。

逆に、「ブログは継続が大事なので、頑張りましょう」といった抽象的な情報だと、結果につながりにくいので、その場合は「気持ちを高めるための情報」と意識しておくといいと思います。

インフルエンサーも情報収集をしている【どこから?】

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インフルエンサーはどこから情報収集しているのか「情報源」を知ることも大切です。

インフルエンサーの情報収集先をリサーチ

インフルエンサーは「情報発信する側の人」ですが、いきなり、情報が頭に浮かんでくることはないと思います。なので、基本的にはどこかから情報収集しているはずなので、そこを特定しておくことも大切です。

例えば僕の場合だと、以下のようなチェックをしています。

  • インフルエンサーがTwitterでフォローしているフォローリストのチェック
  • インフルエンサーが尊敬している人や、読んでいる本をチェック
  • インフルエンサーが必ずチェックしているようなニュースを読む

主な情報源は「人」「本」「ニュース」なので、この辺りをインフルエンサーの情報から引き出し、チェックしておくと特定しやすいはずです。

※ ビジネス系のインフルエンサーの場合だと、僕の予想ですが、読者家の人が多く、本から得た知識を自分の状況に置き換えて発信していることが多いと思います。

「鮮度」の高い情報収集をしよう

インフルエンサーの情報収集源が特定できたら、インフルエンサーからだけではなく、情報源の方をチェックしておくのもおすすめです。

なるべく情報源は「一次情報に近い方が鮮度も高い」です。

例えば、下記のような情報収集をしてしまうと、情報源から微妙に内容のズレが生じる可能性もでてきます。

①:情報源 (一次情報)
   ↓
②:インフルエンサー (二次情報)
   ↓
③: Aさん (三次情報)
   ↓
④:Bさん (四次情報)
   ↓
⑤:自分

極端な例ですが、上記ではなく、できるだけ自分が「情報源に近いところで収集」した方がいいです。

①:情報源 (一次情報)
   ↓
②: 自分

上記の方が情報の鮮度も高く、逆に自分が一次情報から得た情報を発信することもできますよね。そして、今の世の中では「情報持ちがお金持ち」といっても過言ではないくらい、情報には価値があります。なので、鮮度の高い一次情報を、積極的に獲得しにいくべきです。

今後は”情報格差”が広がっていくとも言われていますし、情報の仕入れ先を日本に留まらず、海外の方にも目を向けておくのもありだと思います。

といことで、今回は以上です。
的確に情報集をして、情報強者への道を進んでいきましょう。

おわり。

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