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お金持ちほど、寛大で優しい人が多かった話【寛大な心は真似できる】

LIFE

〜今回のひとこと〜
今の時代なら、お金持ちの思考を無料で手に入れられる

こんにちは YASUです。

20代の頃は、よく経営者の方など、お金持ちの人に会いに行ってました。
昔はサッカーもやっていたので、そこでお金持ちの人とも知り合うこともできました。

ということで、本題に移ります。

過去に経営者の方など、お金持ちの方と話す機会がありましたが、皆さん「寛大で優しい」ですね。そして凡人な僕の話でも、親身になってよく話を聞いてくれていました。特に年齢の差があっても関係なく、接してくれます。あと、お金持ちの人は「自分語り」をしませんね。僕も見習えるところは見習い、自分の性格に染み込ませていこうと思います。

上記の内容を深掘りします。
お金持ちは寛大で、優しいですね。僕の経験談からの学びを共有します。

お金持ちほど、寛大で優しい人が多かった話

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わりと事実だと思います。
お金持ちの人たちは、思考が似てますね。

お金持ちの人ほど、フラットな思考だと思う

圧倒的に稼いでる人など、お金持ちの人は、偏った思考が少ないですね。

たとえば「絶対〇〇で、〇〇すべきだ」みたいな偏った意見がありません。
挑戦を素直に応援してくれて、否定的な意見もないですね。

僕が会ってきたお金持ちの人は、こんな感じでした。

飛び込みで会いに行ったこともあり、さすがにその時はビックリされる人がほとんどなのですが、それでもお会いした皆さん優しく、話ができる時間も作ってくれていました。

お金持ちほど、人の話を聞くのが上手い

あと、これも特徴的ですが、自分の話をしませんね。
「話が振られたら答える」くらいで、基本は自分語りはないです。

20代の頃の僕は、とくに話が振られなくても、ついつい「自分から、ベラベラしゃべってしまう」ことが多かったです..。これはNGですね。

今は、ほとんど人と関わることが減ったこともありますが、自分からベラベラしゃべることは無くなってきたかなと思っています。

そして、なぜお金持ちの人たちは「自分の話をあまりしないのか」というのは、たぶん「メリットがないから」だと思います。

たとえば、ブログとかでも同じで、基本的に自分語りの文章になると、ただの日記や自己満足に過ぎない記事になり、読者が増えません。なので相手にメリットがない自分語りは、NGですね。

僕もお金持ちの人達の考え方や立ち振る舞いを見習いつつ、取り入れていきます。

ちなみに、大富豪の多いユダヤ人の言葉で、こんな格言もあります。

人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故か。
それは自分が話す倍だけ、他人の話を聞かなければならないからだ。

まさに「人の話をよく聞く」ことの大切さを伝えられていますね。

「幸福は香水のごときものである」話

ユダヤの言葉には、こんな有名な格言もあります。

他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。
ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。

考えてみたら分かりますが、他人に優しくできる方がメリットが大きいです。

そもそも論として「他人に冷たい人や、感じが悪いな…」という人に仕事を依頼したくないですよね。仕事の依頼に限らず「人を紹介する」とかも同じですね。

常に不平不満、他人の悪口を言うような人がいたら、その人を助けたいとか、相手がメリットになる行動をしようとかって、思わないと思います。

他人に優しい人の場合は、その逆で、相手に優しくすることで、相手が喜び、感謝され、そこから幸せのループが伝染していき、結果的に「本人の元へ幸せが戻ってくる」という状態になると思います。

なので、お金を稼ぎたいとか、成果を出したいとか思うなら、目の前の人を大切にするべきですね。

優しすぎると、途中で裏切られる

ということで、結論は「人に優しくあれ」なのですが、よくお金持ちの人の体験談で「人に騙される」とか「途中で裏切られた」といった話もよく耳にしますよね。

人によってはその人の優しさに付け込んで、自分のメリットだけを考える人もいます。

そのため「思考停止して、誰にでも優しくする」のも注意が必要で、相手を見極める目を養うことも必要です。途中で人に裏切られたりしたら、萎えますしね…。

そこで今度は、相手に対して「仕返しする」ような考えとかは持たずに、自責で考え、その失敗を教訓にして、次に繋げていくことが大切だと思います。

優しいお金持ちから、凡人の僕が見習いたいことは3つ

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次の3つは、見習いたいですね。

  • その①:フラットな視点で考える
  • その②:自分語りはしない
  • その③:明確な目標を持つ

サラッと解説していきます。

その①:フラットな視点で考える

最近の僕はわりと、出来ているかもです。
相手が年下であろうが、どんな立場であろうと、フラットな視点で聞くのが良いですね。

世の中には、どうしても経済的な面で相手を判断し、自分の方が収入が多かったりすると、自分より少ない人に対して「態度を変えたり、上から目線になる人がいます」が、これはカッコ悪いですね。

そういった態度をとっていると、わりとそういった噂が広まったりするものだと思っています。

僕は、これまでに出会ってきたお金持ちの方のような寛大な心を持てるようになりたいので、常にフラットな視点で考え、発言できるような人を目指します。

その②:自分語りはしない

記事の前半でも書きましたが、これも大切ですね。
自分語りは、ほとんどメリットがないですし、不要ですね。

基本的には「聞き手に回る」方が、相手も喜ぶと思うし、聞いてる側にも「いろんな情報を得られる」というメリットもあるので、お互いにWinWinな関係になれますね。

自分語りになると、相手も聞いていて話に飽きてくるし、長期的な視点で考えても損が多いので、フラットな姿勢で、聞き手に回りましょう。

その③:明確な目標を持つ

ここも大切ですね。
つまり「自分は何をしたいのか、どうなりたいのか」ビジョンを持つことです。

  • 好きな時間・好きな場所で・好きなことをして生きたいのか?
  • スキルを身につけて、それを活かしてフリーランスになりたいのか?
  • お金持ちになって、社会に貢献したいのか?

たとえば、上記のとおり。

常に何か目的を持ち、そこで戦略的になり、それを達成させるために行動することで、人生で成果が出しやすくなると思います。

目標が何もないときの行動

「目標がないけど、なにか目標を持って行動したい」という人もいると思います。

僕も10年くらいやりたいことがなく、模索していました。
今は明確なビジョンもあり、そこに向かって動いています。

目標の見つけ方は、とにかく「自分が興味が湧いたことを全てやっていく」です。

そして、実際にやってみて、それがつまらないと感じたら、諦めてまた次に興味あることをやるだけです。何もやりたいことも浮かんでこない場合は、本屋に行ってみるのもいいですよ。

貪欲に学び、良い部分を取り入れていこう

というわけで、今回はこれくらいにします。
人生の生き方は自由ですが、思考停止すると、わりと暇だったりします。

なので、貪欲に学び、良い部分を取り入れて、自己成長に繋げていけたらいいなと思っていたりします。僕は圧倒的に雑魚なので、お金持ちの人や、そうじゃない人も含め、出会った全ての人達から良いところも悪いところも、学んでいくことを心がけています。

最後にまとめると、お金持ちから見習いたいことは3つ。

  • その①:フラットな視点で考える
  • その②:自分語りはしない
  • その③:明確な目標を持つ

ぜひ、上記を意識してみてください。
僕も、常に上記を意識しつつ、頭の中に染み込ませ、無意識にできるようにしていきます。

おわり

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