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【テックアカデミー】動画広告クリエイターコースの口コミ・評判・料金【レビュー】

SCHOOL VIDEO

〜今回のひとこと〜
伸びている市場を見極め波乗りするべし

こんにちは YASUです。

今回はテックアカデミー「動画広告クリエイターコース」の口コミ・評判・料金についてまとめています。

その他テックアカデミーの強み、おすすめできない人についてもご紹介。

動画広告クリエイターコースでは実際に案件を受けて現役のトップクリエイターのサポートを受けつつ仕事を受けるまで学ぶこともできます。受講後すぐに仕事に繋げていきたい方にはおすすめ。

ということで、本題に移ります。

動画広告クリエイターコース

今回のテーマは「テックアカデミー × 動画広告クリエイターコース × 口コミ・評判

本記事の内容

現役の動画クリエイターのサポートは心強い(=゚ω゚)ノ

【テックアカデミー】動画広告クリエイターコースの受講内容【料金表】

動画広告クリエイターコース

テックアカデミーの動画広告クリエイターコースについてご紹介していきます。

TechAcademy [テックアカデミー]

※ スマホ画面の方は ➡︎ にスライドして見てください。

料金・12週間:427,900円 (税込)
・16週間:482,900円 (税込)
・24週間:592,900円 (税込)
月額約16,209円〜
期間・12週間
・16週間
・24週間
お得情報・期間限定の割引特典付き
・Adobe Creative Cloud コンプリートプランを3ヶ月分無償提供
無料体験無料説明会動画の視聴あり
公式サイトテックアカデミー | 動画広告クリエイターコース
上記の内容は改定されている場合があります。
最新の情報は公式サイトを確認してみてください。

以下についてもまとめています。

  1. 受講するには条件がある
  2. 受講料は高い
  3. 学習内容 | カリキュラムの流れ
  4. サポート体制

1, 受講するには条件がある

参加条件-動画広告クリエイターコース
参加条件

動画広告クリエイターコースを受講するには参加条件があります。

  • 必要なメンタリング回数をこなすことが出来る
  • 期間内に必要な学習時間を確保出来る
  • MacかWindowsのPCを持っている
  • RAM 16GB以上(32GBを推奨), GPU VRAM 2GB以上
  • 受講開始時点で20歳以上の方
  • Google Chrome を利用できる
  • PCの基本的な操作が問題なくできる

※ 引用元:動画広告クリエイターコース

PCのスペックが低すぎると、スクールで利用するAfter Effectsでの編集が重くなるので注意。

編集中にカクカクしたりフリーズすることもあるので、できるだけ推奨スペックを用意しておきましょう。
※ スペックの詳細はこちら

2, 受講料は高い

料金-比較-動画広告クリエイターコース
料金 – プラン

プランの違いは「学習期間の違い」くらいです。

カリキュラムやメンターサポートなどの内容に違いはありません。

3つのプランから選ぶことができますが、受講料は高いですね…。

分割払いをすれば「月々約16,209円〜」受講可能です。
※ 上記の値段は12週間プランを24回払いの場合。

受講期間中にスキルを身につけて、仕事を紹介してもらえれば回収できますね。

最終課題に合格すれば、動画広告の実案件の制作も受けることができます。
※ 要するに、すぐ仕事に繋げられる。

3, 学習内容 | カリキュラムの流れ

身に付くスキル-動画広告クリエイターコース
身に付くスキル

Adobeソフトを使って学習していきます。

  • After Effects
  • Photoshop
  • Illustrator
  • 掲載先のベストプラクティス

Adobeソフトに関してはAdobe Creative Cloud コンプリートプランを3ヶ月間無料で利用できます。
※ 3ヶ月以降も利用する場合は別途料金かかる。

12週間プランだと、受講期間中は無料で使えます。

(※ 記事の後半でも説明しています)

カリキュラムの流れ

カリキュラムの流れ-動画広告クリエイターコース
受講の流れ

学習の進め方としてはこんな感じです。

学習の進め方-動画広告クリエイターコース
学習の進め方

1, オリジナル学習システムを使って学習 (読む)
   ↓
2, 実際に手を動かし動画広告を制作 (制作)
   ↓
3, 分からないことがあればメンターに質問 (質問)

実践に近い形で学習していくので、卒業後もすぐに仕事に活かしていきやすいです。

4, サポート体制

サポート体制も充実しています。

サポート体制-動画広告クリエイターコース
サポート体制

  • 全てオンラインでの学習
  • 週2回のマンツーマンメンタリング
  • 24時間チャットサポート
  • 回数無制限の課題レビュー
  • 専属メンターからの宿題
  • トップクリエイターのサポート
  • Adobe製品を3ヶ月間無料
  • 実案件サポート付き (条件付き)
  • あなたに合わせたサポート内容にカスタマイズ
  • 受講開始日の1営業日前までのキャンセルは全額返金
  • 先割 (対象プランに先行申込すると受講料が5%OFF!)
  • トモ割 (同僚や友人と一緒に受講すると受講料が10,000円割引)

・・・など。

これだけのサポート体制が付いてるので、全くの初心者の方でも問題ありません。

※ 「実案件サポート」については、最終課題に合格できないと進めてもらうことができません。

【テックアカデミー】動画広告クリエイターコースを受講した人の口コミ・評判

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動画広告クリエイターコースの口コミ・評判についてご紹介していきます。

  • Twitterから見た口コミ・評判
  • クチコミサイトから見た声

Twitterから見た口コミ・評判

課題に合格されたようですね。

最終課題に合格すれば「実務案件のサポート」を受けることができるので、学習で学んだことを活かして実案件の制作を開始していくことができますね。

トップクリエイターのサポートも付いているので安心です。

クチコミサイトから見た声

coeteco(コエテコ)の口コミサイトからご紹介しています。

※ coeteco(コエテコ)とは、スクールについて講座の内容を中心にわかりやすく紹介しているポータルサイト。

お金を支払ったので、元を取るつもりで真剣には慣れた気がします。悪かった点は、教材が市販のものであったり、ある程度基本がてきていないと知識が身につきませんでした。ちょうど、手術となってしまいましたが、融通が利かず、どんなにお問い合わせをしてもメッセージでしか受け付けてくれない点です。電話対応はできませんでした。

高いお金を払っている以上、元を取り戻したいという心理が働いて真剣に取り組めたようですね。

とはいえ、問い合わせをしてもメッセージでしか受け付けてなく電話対応ができなかったのは残念ですね…。

今すぐ聞きたいことがあった時にはやっぱり電話対応もしてもらえると助かりますね。

自社製品のプロモーションのために、動画編集のスキルを身につけたいと考えました。そうすればYouTubeなどでも自身で副収入を得られるのではと考え受講しました。基本すべてのオンラインのためマンツーマンといった形式でした。細かい質問も個別指導のため自分にあった回答をしてくれました。講師の方は話しやすく、どんな質問でも嫌な顔をせずに対応してくれました。

上記の方は「動画編集コース」を利用された方です。

動画広告クリエイターコースにも共通することだったので載せておきました。

講師の方とは話しやすく細かい質問も丁寧に回答してくれたようですね。

人それぞれ合う合わないはあるかもしれませんが、メンターの方のサポートがあると、チャットとは違い、すぐに質問したことに対しての回答をもらうこともでき、モチベーションにも繋がりますね。

口コミについては以上です。

メリットもあれば、デメリットもありました。

口コミの内容をまとめておきます。

  • 電話対応はできなかった
  • ある程度基本ができていないと知識が身に付かない
  • 細かい質問も自分に合った回答をしてくれる
  • 講師の方は話しやすい

※ あくまでも個人の感想によるものです。

» TechAcademy | 動画広告クリエイターコース

【テックアカデミー】他社スクールにはない動画広告クリエイターコースの強み

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他社スクールにはない強みは5つあります。

  1. Kaizen Platform社と共同制作
  2. 実務に近い形で学習できる
  3. 週2回のマンツーマンメンタリング
  4. Adobe製品が3ヶ月間無料提供
  5. 割引情報が豊富

上記以外に関しては他のスクールにも共通することだったので、あえて5つに絞りました。

1, Kaizen Platform社と共同制作

Kaizen Platform-動画広告クリエイターコース
Kaizen Platform社と共同制作

Kaizen Platform社と一緒に作ったカリキュラムです。

Kaizen Platformとは、、、

  • 動画制作プラットフォームを運営

動画広告を作りたい企業とクリエイターの仲介役みたいな感じです。

このKaizen Platformとテックアカデミーが共同制作をしています。

メリットとしては、受講期間最後に「最終課題」があり、それに合格することで、Kaizen Adのクリエイターとして登録することができ、実案件を制作していくことができます。

※ Kaizen Platformと共同制作しているため受講から実案件までの流れをスムーズに進めていくことができる。

2, 実務に近い形で学習できる

動画広告制作-動画広告クリエイターコース
実案件の動画広告を制作

カリキュラムの内容は実務に近い形で学習していきます。

実践向けに作られたカリキュラムなので、卒業後もすぐに仕事に活かすことができます。

3, 週2回のマンツーマンメンタリング

マンツーマンメンタリング-動画広告クリエイターコース
週2回のマンツーマンメンタリング

どのプランで受講しても週2回の個別指導を受けることができます。

  • 1回30分のビデオチャット

他のスクールでも一部ありますが、毎週2回も個別指導を受けることができるのはテックアカデミーくらいです。

場合によっては映像業界の裏側とかについても教えてもらえるかもしれませんね。

分からないことなどを質問してすぐに回答してもらえるのはありがたいです。

4, Adobe製品が3ヶ月間無料提供

Adobe社のサポート-動画広告クリエイターコース
Adobe社のサポート

Adobe製品を3ヶ月無料で利用できます。

  • Adobe Creative Cloud コンプリートプラン(すべての製品)

ちなみに、3ヶ月無料で利用できるということは「18,744円」もお得ということです。

通常価格は、、、

・Adobe Creative Cloud(年間プラン-月々払い):6,248円(税込)
※ 消費税10%の場合

料金は改定されている場合もあるためAdobe公式サイトから確認してみてください。

編集ソフトは必ずどのスクールに受講しても必須なので、3ヶ月間無料で使えるのは他のスクールにはない強みですね。

5, 割引情報が豊富

割引情報-動画広告クリエイターコース
先割 – トモ割

以下2つの割引を使うことで、通常価格よりもお得に受講することができます。

  • 先割:5%OFF
  • トモ割:10,000円割引

それぞれ利用条件があり、詳細は動画広告クリエイターコースに記載されているのでチェックしてみてください。

このような割引を上手く活用して受講に臨むとめちゃくちゃお得ですね。

【テックアカデミー】動画広告クリエイターコースをおすすめできない人

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サポート体制が満載なテックアカデミーですが、おすすめできない人もいます。

  • 趣味の一環として動画広告の編集スキルを身につけたい人
  • 副業としてスキルを身につけておきたい人

上記の人は結論、独学がおすすめです。

個人的には副業としてではなく、本業としてやっていきたい人に推奨します。

本業としてやっていく気持ちで学習しないと、中途半端に終わってしまいます…。

受講期間中に出される最終課題も誰でも合格できるほど簡単なものではありません。

せっかく高いお金を払って受けるなら元以上の回収をする気持ちで受講しましょう!

まとめ:受講後に案件を紹介してもらおう

ということで今回は以上です。

テックアカデミー「動画広告クリエイターコース」の口コミ・評判についてご紹介しました。

動画広告市場は伸び続けていて、5Gが日常的に利用されるようになる2023年以降、益々動画広告クリエイターの需要も高まってくると言われています。

とはいえ、案件を獲得できる人とできない人の差も広がってくると思います。

誰でも簡単にできるような編集に関しては単価も下がり、お小遣い程度でしか稼げない。

「市場が伸びてきている = お金が大きく動いている場所 = 人も集まってくる。」

いずれ、動画関連の仕事も飽和状態になりますね…。

結局は実力者だけが稼ぐことができる時代です。

需要が最も高まってるとき(ブーム)に始める人と、そこに自己投資して早く行動する人とでは後に大きな差が生まれてくると思います。

おわります。

今後、より幅広い領域で活躍していきたい人は動画広告クリエイターコースはおすすめです。

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☞ yasu_shigemoto

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