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【ブログ中級者向け】執筆依頼の承諾メールの返し方【交渉術】

BLOG HOW TO

〜今回のひとこと〜
依頼があると認められてる気持ちになる…感謝

こんにちは YASUです。

今回は「執筆依頼の承諾メールの返し方」についてまとめています。

僕はブログを書き始めて半年以上が経ちました。
継続していく中で、企業からの執筆依頼の問い合わせも増えています。

海外からの依頼という予想外のところからも増えてきました。

初めて依頼が来ると、どのように返信したらいいのか、悩んでしまうと思います。

今回はそんな「初めて執筆依頼を受けた方」向けに書きました。

管理人のひとりごと:初体験は緊張する..。

執筆依頼が初めてきたときは、どういうメールの返し方をすればいいのか悩まされました..。
というのも、ほとんど肉体労働をメインに生きてきた身ので、メールのやり取りの経験はほぼ0です。
日本ならではと思いますが、堅苦しい文章はどうしても僕は苦手..。
ですが、依頼が増えるにつれて少しずつ慣れてきたのでマニュアル化しました。

ということで、、、

今回のテーマは「執筆依頼の承諾メールの返し方 × 交渉

本記事の内容

  • 【ブログ中級者向け】執筆依頼の承諾メールの返し方
  • 執筆依頼は『無料』で引き受けず『交渉』する【ビジネス思考】

全てマニュアル化すればOK(=゚ω゚)ノ

【ブログ中級者向け】執筆依頼の承諾メールの返し方

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ブログ中級者向けです。

というのも、ブログを始めたての人はそもそも依頼が来ませんので。

結論、完結に短い文章で返信しましょう。

難しい言葉・長文は不要です。

下記で、どのような承諾メールを返しているかご紹介します。

マニュアル化

執筆依頼・内容は人それぞれ異なると思うので、今回は僕が受けてる内容で説明していきます。

僕に届くメールの内容は、ブログ内でPCソフトのレビュー依頼が多いです。

僕が送る「承諾メールの返し方」はこんな感じです。

〇〇様

初めまして。YASUNARI SHIGEMOTO BLOGを運営しているYASUです。

メッセージありがとうございます。

〇〇の執筆依頼・掲載の件について承知致しました。

記事を公開した際は改めてご連絡致します。

以上、宜しくお願い致します。

これだけです。

このような文章を送ると、依頼主からはこんな返し言葉が多いです。

YASU様

お引き受けいただき誠にありがとうございます。

分からないことやご質問がございましたら、お気楽にご連絡ください。

お手数をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

という感じです。

後は、執筆して掲載したら、依頼主にメッセージを送るだけです。

堅苦しい文章は不要

僕の文章を読んで、物足りなさを感じたかもですが、、、

正直余計な堅苦しい文章は不要だと思っています。

大事なのは「依頼を受けるかどうか」の意思表示を相手に示すだけなので。

それ以外の余計な文章や堅苦しいメールのやり取りは不要ですね。

もちろん、最低限の敬語は使いますが…。

時間をどこに費やすかを考える

時間を使うのはメールのやり取りではなく、執筆に使いましょう。

というのが僕の考えです。

なので、メールの返信は「完結かつ短文で必要最低限の内容」です。

執筆依頼は『無料』で引き受けず『交渉』する【ビジネス思考】

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ここからは、ビジネスとして運営している方向けです。

以下の内容も承諾メールと同時に付け加えて返信しましょう。

  • 交渉①:報酬依頼
  • 交渉②:外部リンクの設置依頼
  • 交渉③:有料版の製品を頂く依頼(僕の場合)
  • ビジネス思考を持つ

交渉内容は人それぞれだと思いますが、僕のやり方をご紹介します。

初めて依頼を受けるときは、なかなか交渉することに抵抗があるかもしれませんが、ビジネスとして考えましょう。

交渉①:報酬

執筆依頼を受ける際には、報酬が発生するのか確認しておきましょう。

というのも、こちらから報酬の話を振らないと無料で執筆することになることが多いからです。

この辺は「知名度」「実績」などに左右されるかもしれません。

とはいえ、聞くのは無料なので交渉しましょう。

ただ、こんなことを言うと、、

「お金にがめつい奴だな」

と思われそうですが、遊びや趣味ではなくビジネスです。

依頼側も同じです。そのための依頼です。

交渉②:外部リンクの設置

ブロガーの方向け。

執筆した記事に対して、依頼主側の公式サイトから外部リンクを飛ばしてもらいましょう。

理由は、自分のブログのドメインパワーを上げることです。

ドメインパワーを上げることは、検索結果で上位表示しやすくなるためです。

この辺はSEOの話になるので、また別の記事でご紹介します。

交渉③:有料版の製品を頂く(僕の場合)

ここは依頼内容次第ですね。

僕の場合は、ソフトウェア社からの依頼が多いので、無料だけではなく、有料版を頂けるか交渉します。

自分もソフトを利用でき、かつ有料版も記事にすることができるためです。

有料版がどんな感じなのか、気になる方のためにもなります。

今までの経験上では、このように報酬よりも製品を頂くことが多いです。

ビジネス思考を持つ

最後にまとめます。

なんでも無料でやっていると、ビジネスとしてはなりたたなくなります。

もちろん無料で引き受けるメリットもあり、セルフブランディングを高めることを目的として活用させることもできます。

企業からの依頼がある = 認められているサイト

というスタンスをとれます。

ですが、、、

全てを無料で引き受けるだけではなく、ビジネス思考をもち、交渉することも時には大事だと思います。

「企業・自分・読者」がWIN WIN WIN(トリプルWIN)になるように考えることが大切かなと。

ということで、今回はこの辺でおわりにします。

当ブログではサイト運営に役立つ便利機能やHOW TOをご紹介中(^_^)v

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