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【まとめ】100倍クリックされる超Webライティング実践テク60

AFFIlIATE BLOG BOOKS

〜今回のひとこと〜
本を読むときは朗読ではなく、本質を読むべし

こんにちは YASUです。

今回は、Webメディアを1万PVから650万PVに育てた著者、東 香名子さんの本についてご紹介します。

Webライティング力を身につけたい人向けの本です。

この本1冊で十分学べます。

感想:めちゃくちゃ読みやすい!

片面が内容に対するタイトルが大きく書かれていて、もう片面にはタイトルに対しするノウハウが書かれているので、本を読むのが苦手な方でも読みやすいように書かれている本でした。

独学で学んでる人こそ読んでみてください。

今回のテーマは「100倍クリックされる超webライティング実践テク60(まとめ)

大切な部分を抜粋しました。

【まとめ】100倍クリックされる超webライティング実践テク60

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本には実践テクが「60項目」書かれています。

ただ、、人は1日で74%ほど記憶を忘れるようなので、今回は5つに絞り、文章を引用しています。

ライティングにおける大切な部分です。

  1. 誰に役立つかを考えれば、熱烈なファンがつく
  2. なぜ必要な情報かを考えれば、ほしい人にグサっと刺さる
  3. 読者が好きなことや悩みを想像すると、ツボがガッツリつかめる
  4. 最初の9文字以内にキーワードを置くと、1秒で多くの人の心がつかめる
  5. 読者をひきつける「序文」はたった3文でOK!

順番に見ていきましょう。

※ 引用元:100倍クリックされる超webライティング実践テク60

誰に役立つかを考えれば、熱烈なファンがつく

誰に向けて書くのかが大切!

あなたの記事は「誰に」読んでもらいたいですか?Webライティング

は情報を「誰に」届けるか考えることが非常に重要です。

ポイントは「自分のためではなく、誰かの役に立つ文章を書く

こと。これを頭に置くだけで、書く文章がガラッと変わってきます。

人に求められる文章を書けるのです。

Webライティングは、自分の書きたいことを書くだけでは、

ヒット記事は生まれません。「読者のために書く」ことが大切です。

これは、私がライティングを教えている文章スクール「潮凪道場」

でも常に伝えていることです。

私がブログの指導をしているタレントさんにも、アクセス数が

イマイチで悩んでいる方がいました。読者からあまり反応がない

けれど、とりあえず日記をだらだら更新していたようです。

そこで私が「読者に情報を届けるという気持ちで」とアドバイス

しました。彼女が実践したところ、アクセス数やコメント数、

SNSでの拡散など、読者の反応が一気に増えました。忘れがち

ですが、「読者のために書く」という気持ちを持つことが大事な

のです。

ヒット記事を書くためには「誰に」向けて書いているかを考えて

書きましょう。具体的に読者層を設定する方法は、2章で詳しく

述べています。読者のために心を込めて書けば、着実にアクセス

アップに近づきますよ!

まとめるとこんな感じです。

  • 自分のためには書かない
  • 誰かの役にたつ文章を書く
  • 日記のような記事を書かない
  • 読者に情報を届ける気持ちで書く

自分目線ではなく、読者目線ということですね。

なぜ必要な情報かを考えれば、ほしい人にグサっと刺さる

読者はどうしてその情報がほしいのか見極めよう

続いて考えることは「なぜ」です。読者はどうしてその情報が

必要なのかを考えましょう。それが想像できれば、何を書くべき

かがわかり、読者の心にグサっと刺さる記事が書けるようになり

ます。恋愛のハウツー記事を例にとると、「なぜ」読者は記事を読む

のかというと、「恋愛をうまく発展させたいから」です。思うよう

に恋人ができない人が、アドバイスを求めて読むのです。

また、美容クリームを紹介する記事ならば、読者は「肌の乾燥

を解決したいから」、旅行情報の記事ならば、読者は「素敵な旅

にしたいから」その記事を読むはずです。こんなふうに、読者目線

で「なぜ読むのか」を考えてみてください。

読者のほしいポイントがわかったら、それを必ず記事に書いて

ください。「そうそう、こんな情報がほしかったの!」と、読者

がきっと喜んでくれます。

「すべては、読者を満足させるために書く!」。満足してもらう

ためには、読む理由を考える必要があります。これを極めれば、

ファンがどんどんついていきますよ!

まとめるとこんな感じです。

  • 読者がなぜその情報を必要なのか考える
  • 読者を満足させるために書く

上記の通りですね。

読者が好きなことや悩みを想像すると、ツボがガッツリつかめる

読者の悩みに寄り添って、解決してあげよう

モデル読者を細かく設定したら、名前をつけてかわいがることを

オススメします。私のときは「アヤさん」と名づけて、「アヤさん

だったら、どんな記事が読みたいかな」なんて考えたりしたもの

です。名前をつけることで、より親近感がわいてきます。

そして、その人の興味があることを想像しましょう。読者が食いつく

ポイントを見極めることができれば、最後までしっかり読まれる

記事が書けます。

さらに、その人が何に悩んでいるかを想像してみましょう。

なぜ人は記事を読むのかといえば、自分の悩みを解決したいから

す。悩み解決の記事がピンポイントで見つかれば、人は必ずその

記事を読みます。

たとえば、私が編集長だったサイトのターゲットは、「結婚

したい独身のアラサー女性」でした。その人たちが悩んでいることは

「どうすれば結婚相手が見つかるのか」「どうすればプロポーズ

されるのか」です。それを参考に「結婚相手の見つけ方」や「プロ

ポーズされる方法」を中心に記事を書いていきました。結果、

在籍時は月間約200万人の読者がつきました。

まとめるとこんな感じです。

  • 読者が何に悩んでいるのかを想像してみる
  • モデルとなる読者を設定(ペルソナ設定)

読者の悩みを想像し、モデルとなる人を細かく設定してあげることが大切なようです。

最初の9文字以内にキーワードを置くと、1秒で多くの人の心がつかめる

読者の好きなワードはタイトルの序盤に登場させる

30文字のタイトルを、人はおよそ3秒で読みます。最後まで

タイトルを読むかどうかは、最初の1秒で決まります。最初の

1秒で、ぐっと読者の心をひきつけるためにはどうすればいいで

しょうか。まず、タイトルの最初9文字以内にキーワードを入れま

しょう。キーワードとは、文章のテーマだったり、フォーカスされた

話題、特に目立たせたい言葉のこと。最初の9文字の中に入れて、

最初の1秒で読者の心をつかむのがマストです。

Webの記事はほとんどが横書き。左から右へ視線を流して文字

を読むので、左にあるほど、読者の情報が早く伝わります。

早いうちにキーワードを読者に見せ、興味を持たせてください。

たとえば、鎌倉の旅行情報であれば、「鎌倉」という言葉を

9文字以内に入れましょう。

鎌倉で行きたい! 恋愛運を爆上げするスポット4選

といった感じです。

まとめるとこんな感じです。

  • タイトルの最初9文字以内にキーワードを入れる
  • 読者の好きなワードをタイトルの序盤に入れる
  • 目立たせたい言葉は左づめに書く

結論、キーワードはなるべく左側に寄せましょう。

理由は、左から右に向かって記事を読むので。

読者をひきつける「序文」はたった3文でOK!

序文で読者に共感をする内容を書こう

さあ本文まで書けたら、記事の冒頭にくる④「序文」です。

中身を書いてから、序文に着手するなんて、意外ではないで

しょうか?でも、これがスムーズに書くコツなんです。この部分は、

この記事にどんなことが書いてあるのかを、簡潔に読者に紹介する

導入部です。

とはいえ、どんな言葉で序文を書き始めたらいいものか、迷って

しまう人もいるでしょう。でも、ご安心を。序文にも、型が

ちゃんとあるのです。

サンドウィッチ法の書き出しはわずか3文でOK。「〜ですよね」

型というものがスタンダードです。

1. 〜って、・・・ですよね。
2. そんな・・・な〜も、一瞬で解決できる方法があります。
3. 今回は〜を・・・にする方法をご紹介します。

1分目で「〜ですよね」と言って、読者に共感してあげてください。

ここでは「いやぁ、⚫️⚫️って大変ですよねえ〜」と、読者を

ねぎらうかのような気持ちで、ターゲットとなる読者が抱えがち

な悩みに共感してあげましょう。

まとめるとこんな感じです。

  • 記事の本文から書き、最後に序文に着手する
  • 序文では、記事の内容を簡潔に紹介
  • 序文は3文でOK

書き方は自由なので参考程度でいいと思います。

とはいえ、序文(記事の冒頭)で続きを読むかどうかが決まるくらい重要な部分です。

冒頭ではダラダラと無駄な内容は控えましょう。

まとめ

さすがに60項目あるうちの5項目に絞るのは大変でした。

誰でも読みやすいようにひらがなや、わかりやすい漢字を多く使われていました。

その他のもたとえば以下のような、実践で使えるテクニックをご紹介されています。

  1. 「サンドウィッチ法」を覚えれば、Webライティングの基礎は完璧
  2. <〜できる+数字+法則>で読者がすぐにクリックしたくなる
  3. 「起承転結」を忘れると、Webライティングはうまくいく
  4. 文末を「です・ます」に統一すると、読者が親近感を感じて読み進めたくなる

内容は実際に手にとって読んでみてください。

ということで、今回はこれくらいで終わりにします。

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