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【使い方】Premiere Proの逆再生・早送り・スローの方法

ADOBE PREMIERE PRO VIDEO

〜今回のひとこと〜
人生の逆再生はできない…再生の一択

こんにちは YASUです。

今回は『逆再生・早送り・スロー』の3つの機能を一気にご紹介していきます。

ちなみに逆再生するとこんな感じ。

画面をクリック

ちょっとした工夫をするだけで、リアルでは再現できないものが作れます。

『逆再生・早送り・スロー』はショートカットキーで効率化

今回ご紹介する3つの機能には、各種デフォルトの状態で、すでにショートカットキーが割り当てられています。
作業効率も上がるので、ぜひ活用しましょう。

ということで、、、

icons8-adobe-premiere-pro-240

今回のテーマは「Premiere Pro:逆再生・早送り・スローの使い方

本記事の内容

  • ①:逆再生
  • ②:早送り(巻き戻し)
  • ③:スロー(倍速)

簡単なので、すぐ終わりますよ(=゚ω゚)ノ

Premiere Proの『逆再生・早送り・スロー』の方法【使い方】

freepik-27217

繰り返しですが、以下の順番でご紹介していきます。

  • ①:逆再生
  • ②:早送り(巻き戻し)
  • ③:スロー(倍速)

以下の動画では全ての手順をまとめています。

画面をクリック

見ながら試してみてください。

①:逆再生

速度・ディレーション

逆再生したいクリップ上で右クリック → 速度・ディレーション を選択。

逆再生-速度調整

逆再生 にチェックを入れて OK をクリックすると動画が逆再生します。

補足:速度: の数値を変えて、再生速度を速くしたり遅くしたりできます。

以上です。

ショートカットキーは以下になります。

・Mac:CmdR
・Windows:CtrlR

②:早送り(巻き戻し)

早送り・巻き戻し

タイムライン上で、以下のキーを押すことで「再生・早送り・巻き戻し」ができます。

L・再生・早送りができる。
・Lを2回以上押すと、早送り(倍速)
J・再生・巻き戻しができる。
・Jを2回以上押すと、巻き戻しを倍速できる
※ キーを押す回数により倍速

③:スロー(倍速)

スロー再生

タイムライン上で R キーを押す。

クリップの右端を押した状態で「右」に伸ばすと「スロー」再生

倍速再生

タイムライン上で R キーを押す。

クリップの右端を押した状態で「左」に短くすると「倍速」再生

R速度調整
(クリップを「右」に伸ばすと「スロー」再生)
(クリップを「左」に短くすると「倍速」)

ちょっと分かりにくい場合は、先ほどの動画を確認してみてください。

Premiere Proのショートカットキーを活用していこう

freepik-18191549

ということで今回は以上です。

最後に一つあり、ショートカットキーを上手く活用しましょう。

ショートカットキーは自分でカスタムすることもでき、作業効率を大幅にUPさせることができます。

今回ご紹介した「逆再生・早送り・スロー」の3つの機能も全てショートカットを使うことで、簡単に素早く設定(再生)させることができます。

他の機能も、ある程度ショートカットキーを使えるので、ぜひ試してみてください。

おわり。

ショートカットを制する者は時間を制す

・・・Time is money.

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