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働いても貧乏なら、自宅警備がいいと思う【楽な選択肢はある】

LIFE Work

〜今回のひとこと〜
金持ち暇人、貧乏暇なし

こんにちは YASUです。

収入がいくらだろうが、常に貯金は0円でした。
20代の頃は無駄使いも多かったのですが、自己投資でお金を溶かしてました。

ということで、本題に移ります。

働いてもお金が貯まらず貧乏なら、自宅警備でも良くないですかね。つまり、一旦ニートになるのもあり。ということです。実家に戻り、家でゲームしたり、マンガ読んだり、YouTube見たり、なんでもOK。働いて貯金もできず、納税だけしていたら国の思うツボじゃないですかね。賛否あるかもですが、わりと本音です。

上記の内容を深掘りします。
自宅警備について話します。

一旦逃げても、問題なしです。
人生なんて良い意味で適当で良いんですよ。

働いても貧乏なら、自宅警備がいいと思う

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無理して働かなくても、いいと思います。

「頑張り続ける = 負のループ」

年収が少ないと、多くの人は「年収が高い会社」に入りたいと思いますよね。

しかし、そうなると、わりと体力勝負の仕事だったりで、ストレスが溜まります。
定時では帰れず、残業が当たり前、、これだと体を壊すだけです。

昔の僕もそんな感じでした。
常にお金を稼ぐことにフォーカスしすぎたあまり、自分を追い込み働きすぎました。

解決策は「頑張らない」こと

働いて、毎日がシンドイのに、それで貯金もできないなら大問題です。

ぶっちゃけ、努力で解決するとかの問題じゃないですよ。
収入を増やせば楽になる、ではなく、まずは固定費の見直しをした方がいいと思う。

そして、徹底的に固定費を下げるべきです。

毎日がシンドイのに、それをいつまで我慢し続けますか?
今は人生100年時代とも言われてる時代ですよ。
定年(現65歳)後も、同じくらい健康な体で働き続けられますか?

年金も不明です。
終身雇用も崩壊してきています。

どう考えても、その人生だと地獄です…。

楽な選択肢は、あります

例えばですが、リゾートバイトとかもあります。
住み込みで働けるので、家賃も無料です。

知り合いにもいましたが、こういったところで働きつつ貯金して、世界一周の船旅に行って待てました。

僕も東京に住んでいた時は、よく寮がついている会社を利用して働いていたことがありますが、家賃や光熱費が無料になるだけでも、楽に貯金ができますよ。

地方都市で、働くのもあり

シンプルに地方都市だと、生活費も下がりますよね。
そして、シェアハウスなどを探し、その近くでアルバイトするとかでもいいと思います。

僕の地元でもある熊本にも「シェアハウスひだまり」というシェアハウスがあり、ここなら家賃:24,800円、水光熱ネット:12,000円。つまり月4万円くらいですね。

あと、バイト先でご飯とかも食べれたら、食費無料です。
これだけでも、人生が楽になると思います。

働くだけが、全てではない

日本では「働かざる者、食うべからず」という言葉があります。

ぶっちゃけこういった風潮があるから、よくないですよね。
別に無理して働かなくてもいいと思います。

そもそもこういった言葉、考えは古いです。
ホリエモンも次のように言ってました。

つまり、働かざる者食うべからずこの価値観はもはや古い。車が無かった時代の人間が、車で当たり前のように移動している現代人を見て「こいつらは甘えている。車なんて乗るな。辛くても我慢して歩け」と言っているようなもので時代遅れなのだ。

まさにそのとおりだなと思います。

こういった考え方が今でも根付いてるから「Karoshi (過労死)」という英語まで生み出してます。

無理して働き続けても、生活は楽にはなりません。

プライドを捨てて、田舎に行こう

ここまで話(田舎でシェアハウス&バイト)をしてきても、多くの人は「そんな生活はちょっと無理かな…だって…。」という考えを持ちそうですよね。

たしかに、結婚して子供もいる家庭ならシェアハウスは厳しいかもですが、とはいえ田舎に移住して、安い物件を探し、そこに住んで働くことはできると思います。

例えば、お試しで1年だけ住んでみるとか。
頭で考えるより実際に体験してみると、心も休まり、視野も広がると思いますよ。

海外に行くと、価値観が変わる

僕が海外に留学してた時に出会った友人で、働いていない人も普通にいました。
僕も同じで、留学した時は当時28歳とかだったので、仕事辞めてましたね。

僕の知り合いで、働いていない友人

  • 韓国人 → 半年ほど稼ぎ、旅をする
  • ベルギー人 → いろんな言語を学びたいから、仕事→辞める→留学の繰り返し
  • アメリカ人 → 遊びたいから、親のお金で留学して、留学先で遊ぶ

上記のとおり。
目的は違えど、みなさん共通して「人生を楽しんでる」という感じです。

留学先では、学校で日本人の印象についても聞いたことがあるのですが、次のような印象を持ってる人が多かったです。

  • 常に働いている
  • なんでそんなに働くんだろう…
  • おとなしい
  • 優しい
  • 真面目

こんなイメージを持ってる人が多かったですね。

僕も海外に出て、客観的に日本を見るようになりましたが「確かに日本人はよく働くよなぁ…」という印象が強くなりました。

ぶっちゃけ海外に行くと、マジで自由人が多いので、いったん海外に行ってみるといいですよ。

僕はバルセロナに行きましたが、オススメです。
なんというか「時の流れが遅いなぁ…。」という感じです。
日本に住んでいると、1日があっという間に感じてしまいます。

ヨーロッパはちょっとお金がかかりますが、旅してみるのもいいですよ。

徐々に、生活を安定させていく方法

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記事前半では「無理して働くな」という話をしました。
理由は、働いても貧乏なら、心が疲れているからです。

しかし、あと50年くらいの人生として、ずっとアルバイトをするのも、暇すぎですよね。なので、解決策を3つほど考えてみました。

解決策は3つある

下記のパターンを考えてみました。

  • その①:田舎暮らしを発信してみる
  • その②:暇な時間で勉強してみる
  • その③:とりあえず、いろんな人に会い交流を深める

順番に見ていきます。

その①:田舎暮らしを発信してみる

YouTubeやSNSを活用して、田舎暮らしを発信するのもありです。
リモートワークも増えてきているので、都会離れも増えてくるはず。

しかし「地方移住」の情報はあっても、まだまだ地域に特化した情報が少ないです。

なので、自分が住んでいる地域について発信しつつ、不動産紹介とかもすれば、そこでわりと稼げると思います。

このあたりは、実際にやってみるのがいいですね。
やる前から悩んでいたら、たぶんマイナスな答えしか考えつかないです。

その②:暇な時間で勉強してみる

バイトだけしてれば、暇な時間も生まれるはずです。

その時間を使って、プログラミングでも、Webデザインでも、動画編集でも勉強しましょう。この暇な時間で1年くらい勉強したら、月(1〜5万円)は稼げるようになりますよ。

動画編集とかなら1年と言わず、3ヶ月〜半年もあれば十分だと思います。

そしたら、そのスキルを活かし、リモートワークが可能な会社に転職するなど。
これで、安定した収入も得られ、好きな時間、好きな場所で仕事ができます。

その③:とりあえず、いろんな人に会い交流を深める

いろんな人に会ってみるのもありです。

田舎だと、近所の人と仲良くなると、食べ物を持ってきてくれたりもしますし、交流を深めることで、副業に繋がるような仕事を紹介してくれることもあります。

繰り返しですが、こういった人とのつながり、田舎の良さを、動画配信するのもありです。それと同時にブログで紹介していくのも良いですね。

世の中の全ては、解釈である

世の中の多くは「年収200万円以下 = 貧乏」みたいな考えを持っていますよね。
しかし、それは、ただの「解釈」なんですよね。

例えば、年収10億稼いでるような人からすれば、ぶっちゃけ年収200万も300万も変わらないと思ってますよ。もしかしたら、500万も大して変わらないと思ってるかもです。

要するに、年収が200万円だろうが、300万円だろうが、500万円だろうが、みなさん貧乏かもです。そこで他人の価値観なんかに合わせて生きるのは無駄ですよ。

別に年収200万円でも300万円でもいいと思います。
その事実を「どう解釈するか」が大切。

僕は「お金はないけど、その分誰よりも時間はあるし、やりたいことができてる」と解釈して生きています。

人生の成功も、解釈である

というわけで、今回はこのくらいにします。
世の中的には「お金持ち=幸せ」と解釈していますが、それも謎です。

お金持ちだろうが、悩みもあるし、人に言えないくらいの重圧を孤独に感じながら生きてる人もいます。

なので、結局なにがよくて、なにが悪いとかってないです。

生き急いで働きまくって、社会的な幸せを求めても、苦しいだけですよ。
それで、貯金もできていないなら尚更です。

それなら、いったん逃げても良くて、まずは心の健康を確保しつつ、それから考えるのもありです。

別に逃げたところで、誰もそこに対して注目してませんし、気にしてませんよ。
気にしてるのは自分自身…。

おわり。

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