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【図解あり】ブログで「スランプ」に陥ることはよくあります【解決策】

BLOG LIFE

〜今回のひとこと〜
一日休むと、また一日休む、その味を覚えてしまう

こんにちは YASUです。

ブログの毎日更新476日目になりました。
ここ数日スランプ状態で、今も脳の疲労を感じています。

ということで、本題に移ります。

ブログを書いていると、突然スランプに陥る時があります。まさに当記事を書いてる僕はここ数日間スランプ状態になりました。完全に無気力で、思考力も低下し、記事を書こうとすると、手も進まなくなってしまいます。しかし、このようなスランプを受け入れつつも、ブログを続けるだけですね。

ブログを書いていると、「スランプ」はよくあります。

結論を言うと、スランプから避けるには今やってることを止めるだけですが、それだと根本的な解決にならないので、今回は「スランプに陥った時にどう過ごすか」について解説していきます。

ブログで「スランプ」に陥ることはよくある話

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ブログに限らず、なにかに挑戦していると、スランプに陥ります。
好きで始めたことでも、必ず起こります。

スランプ = 過程の中の成長

スランプになるということは、なにかに本気で挑戦してる証でもあり、その過程の中にある、「次のステップへ進むための成長痛(筋肉痛)」のようなものなので、受け入れるだけです。

あと、よく言われていることで、「スランプなときは、その対象から一度離れ、体を休めろ」みたいな意見もありますが、僕の意見としては、休んではダメです。

イチロー選手は「365日毎日素振りをしていて、毎日野球のことを考えていた」と言っていたと思いますが、一年中野球をやっていると、間違いなくスランプもあったはずですよね。しかし、それでも話のとおりなら、一日も休んでないことになります。

僕もサッカーを20年以上やってきましたが、基本的に休むというよりは、スランプを受け入れつつも、それでもボールを蹴るといった感じで続けていました。※ スランプ中も一人で近所の公園でボールを蹴るとかですね。

つまり大切なのは、スランプに陥った時に、それを受け入れ、モチベーションを下げずにどう向き合っていくかです。

スランプを図解で見てみる

ブログの毎日更新を1000日間続けられた、トップブロガーのマナブさんが「ブログの成長曲線」として図解にされていました。それが下記のツイートです。

図解を見ると、よくスランプが起こってきますね。
そして、スランプの後は成長曲線が急上してます。

僕も476日ほどブログを毎日更新していますが、まさに図解のとおりだなと感じています。特に毎日のようにブログをやっている方は定期的にスランプが起こることは当たり前だと思います。

しかし、繰り返しですが、これはつまり「次のステップへ進むための成長痛(筋肉痛)」でもあります。

人生にはアップダウンがあるのは当たり前

そもそも論として、”スランプが起きる”ということは、人は無意識のうちに「人生は常に上向きで成長している」という錯覚を起こしているということでもあります。なので、スランプを感じる時点で、脳の中ではエラー(無意識的な思い込み)が起きているということです。

ちょっと哲学っぽい感じですが、「人生には浮き沈みがあるのは当たり前であり、ブログでも同じこと」だと言えるということです。

生涯において、人生には常にアップダウンがあり、スランプが起こるのも普通なことです。人間なので。

ブログで「スランプ」から抜け出すための解決策

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基本的に「休まず、続ける」だけです。
1日全く何もしない日を作ってしまうと、脳がその快楽に慣れてしまいますので。

しかし、どうしても手が止まってしまうことはあると思います。僕は記事を書くとき毎日手が止まって画面と睨めっこしてる時間が長いですが、なんとか一年以上毎日続けらていますので、その経験から解決策を3つまとめてみました。

スランプが起きた時の解決策

  • その①:1つのネタに拘らない
  • その②:知識がない分野で無理に書かない
  • その③:スランプでも、1日も休まない

その①:1つのネタに拘らない

結論は、上記のとおりですが、あまりにも「悩みすぎて言葉が浮かんでこない」ようなネタは、一度メモ帳にしまっておきましょう。

スランプに陥る原因として、よくあるパターンが次のとおりです。

パッとネタが思いついた
→ 記事を書き始める
→ 言葉が全く浮かんでこない
→ 1時間くらい経過・・・。
→ モチベーションが下がる
→ スランプに陥る
→ ブログをやらなくなる

僕もほぼ毎日と言っていいほど、恐ろしく言葉が浮かんでこないのですが、どうしても、記事が書けそうにない場合は、思い切ってネタを変えることもあります。

しかし、なるべくネタを変えないようにするためにも、記事を書き始める前には、必ず「事前に頭の中で記事の完成までのイメージ」をします。そして、”このネタなら書ける”と確信した上で記事を書いていきます。

よくありがちですが、「思いついたネタが全て良く書ける」という考えが間違いなので、この辺は気をつける必要があります。

ネタのストックは必須

1つのネタでずっと考えすぎて、書けなくなってしまい、結果的に萎えてしまうのは、記事ネタが不足しているからです。

基本的には2つ以上はネタをストックしておくと、問題解決に繋がります。この辺りは、【9割ができない】ブログを習慣化する方法【効果的な習慣術】で実際にメモ帳をスクショして記事に貼り付けているので参考にどうぞ。

ブログネタが無くならないための対策については以下の記事にまとめています。
»【ネタ切れ対策】ブログネタがない時、僕はいつもこうしてます

その②:知識がない分野で無理に書かない

僕もよくやっていたことですが、例えば、自分が現在学習していることを、体型的にブログで発信していくことは、結構大変です。

もちろん、ネタにもなりますが、そればかりを書いていると、徐々にシンドくなり、消耗します。

基本的には、「自分のこれまでに経験してきた権威性を出せる分野」で記事を書くべきです。

例えば、僕の経験に沿った記事で言えば「ブログの立ち上げ方法」とかですね。自分が経験してきて、「今では当たり前と思っている知識」はブログを立ち上げたことがない人にとっては、権威性を感じてもらいやすいかなと。

その③:スランプでも、1日も休まない

よっぽど、精神が崩壊しそうであれば、休むべきだと思いますが、基本的に休まない方がいいです。休んでしまうと、ブログそのものから離脱する可能性が高くなります。

そして、「休んだからといって、ブログが上手く書けるようになる」ことはありません。

スランプが起きても、そのスランプと向き合いながらもブログを書き続けるだけです。繰り返しですが、「一度休んでしまうと、脳がその快楽を覚えてしまう」ので、そこから抜け出せなくなってしまいます。
» 参考:行動力はあるが継続できない人へ、継続するコツは「1日も休まない」

前半部分でも言いましたが、スランプが起きた時は「次のステップへの成長痛」ですので、スランプを受け入れつつ、ネタに困ったらストックしているネタに変更して、自分の得意分野で記事を書いていきましょう。

まとめ:スランプが来たら喜ぶべき、ブログも人生も楽しもう

スランプ中は辛いですが、そもそも“誰かにブログを強制的にやらされてる”わけでもないのに、精神的に辛くなるほど苦しむのはもったいないですよね。まずはどんな状況であれ、ブログを楽しみ、その過程をも楽しむべきだと思います。

山に登ってる時と同じで、頂上までの道のりを楽しむことが大切でして、一人で登るのが辛いと感じるなら、同じ山を登ってる人に声をかけてお互いを励まし合いながらゆっくりでもいいので、登っていけばいいと思います。あとは、すでに自分より上に登ってる人の思考を盗めばOKです。

そして、スランプになった時は、改めて「なんのためにブログをやってるのか」と自問自答し、自分がブログを始めた時のきっかけを思い出してみてください。

ブログも人生も楽しんだもん勝ちですよ。人は勝手に明日もあると思って生きてますが、”明日で人生が終わる”可能性もあるわけなので、それだったら”今日が人生の最後”かもしれないと思って、ブログを楽しんだ方がいいですよね。

ということで今回は以上です。
僕もスランプを受け入れつつ、引き続きブログを書いていきます。そしてスランプが来た時には「成長痛が来た!」と、喜びつつ日々生きていきます。

おわり。

よし、今日もなんとか記事が書けました。

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