ロゴ

(更新日:

【原因と対策】ドメインオーソリティ(DA)が上がらない理由は5つ【注意点あり】

BLOG

困っている男性

ドメインオーソリティが上がらなくて悩んでる人「ブログ運営を始めて2ヶ月ほど経ちましたが全然ドメインオーソリティ(DA)が上がらないです。原因は何なのでしょうか…。また対策などがあれば教えて欲しいです。」

このような質問にお答えします。

〜今回のひとこと〜
ブログ運営は忍耐力も必須。投機ではなく投資的思考を持とう

こんにちは YASUです。

ようやく2万pv超えそうです。
当記事を書いてる時点では60個のキーワードで1位を獲得中。

今回はドメインオーソリティが上がらない理由について原因と対策をまとめています。

ドメインオーソリティ(DA)を上げるメリットは3つ。
1, 検索上位に上がりやすい
2, 検索エンジンのインデックスの促進
3, 狙ったキーワード以外のワードを獲得しやすい
DAが高いとサイト運営でも有利に働くので、全然上がらないという人はまずは原因を知ることから始めてみましょう。

ということで、本題に移ります。

今回のテーマは「ドメインオーソリティ × 上がらない原因 × 上げる方法は8つ × 注意

本記事の内容

DAは検索上位を狙うキーポイント。
ちょっと記事長めですm(_ _)m

ドメインオーソリティ(DA)のスコアの目安は?【強さの基準】

freepik-climb_to_success-03

数値の目安はちょっと僕は分かりませんm(_ _)m

なので、「バズログ」サイトに書かれている内容を引用させていただきました。

計測ツールはMozを使っています。

目安数値
これから!1〜10
まだまだ〜30
そこそこ強い〜50
強い〜79
最強80〜
引用元:バズログ

Mozのツール以外の無料のツールでもDAを計測できるので参考にしてみてください。

» 参考:【Moz以外】無料でドメインパワーをチェックするツール【4選】

ドメインオーソリティ(DA)が上がらない理由は5つ【原因】

freepik-Analysis_9

原因は5つあります。

  1. 新規ドメインは半年くらいは上がらない
  2. 更新頻度が低い
  3. 低品質な記事が多い
  4. ペナルティやスパムを受けている
  5. 検索エンジンによるアルゴリズムのアップデート

最後以外の上記に当てはまる人はそもそもDAが上がりにくいです。

1, 新規ドメインは半年くらいは上がらない

新規ドメインだとそもそも論として3ヶ月、半年くらいは上がらないです。

ちなみに僕のブログのDAの傾向を画像に残しているので、一部ご紹介しておきますね。

ランクトラッカーというSEO検索順位チェックツールを使用しています。

※ ランクトラッカーのDAの数値は「0〜10」段階で評価。

ドメインパワー-3月
2020.3.3 – 0.03

※ 画像は2020年3月3日。

上記はブログ運営を初めて約1ヶ月ちょいくらいです。

数値は「0.03」とほぼ0ですね。

ではそこからさらに2ヶ月後はというと、、、

ドメインパワー-5月
2020.5.3 – 0.26

※ 画像は2020年5月3日。

数値は「0.26」に上がってます。

ブログ運営を始めて約3ヶ月くらいですね。

数値は小さいですが、明らかに立ち上げて1ヶ月よりも大きく数値は上がってます。

約「9倍」ですよ。

明らかに評価され始めてると言っても過言ではないと思います。

やったことは、毎日更新して1記事1記事質を意識して書いていただけです。

このように、新規ドメインでは立ち上げて3ヶ月または半年くらいはDAが上がりにくいです。

全然上がらない原因の一つは運営歴の浅さ。

2, 更新頻度が低い

ブログを立ち上げて数ヶ月、数年も放置してるとDAは上がらないです。

頑張ってDAを上げたサイトでも、放置期間が長いと下がる原因にもなります。

実際に当ブログより運営歴が長い200記事くらい書いた過去のアフィリエイトサイトを今もずっと放置してますが、DAは全然上がっていません。

情報も古いままなのでサイト評価も低いです。

サイトを立ち上げて記事を書いてからずっと放置してる人は気をつけましょう。

更新頻度についての目安は記事の後半(DAを上げる方法)で解説しています。

3, 低品質な記事が多い

質が低い記事の量産をしてもDAは上がらないです。
※記事後半の注意点のところでも説明しています。

例えば、失敗しがちな例で言うと「毎日更新」とかです。

インフルエンサーが「1年くらい毎日更新をすると最低5万円くらいは稼げますよ

と言った場合、どうしても初心者はそこにだけにベクトルが向き、、、

「1年くらい頑張って記事を増やせばいいのか」

とコンテンツの質を疎かにして記事だけを量産して上手くいかないことが多いです。

1年続けたとしてもDAは上がらないどころか、検索上位にすら上がってこない。

僕も毎日更新をしている身ですが、質は意識してます。

» 参考:【本質】ブログの毎日更新をする意味とは?【222日を達成済み】

4, ペナルティやスパムを受けている

ペナルティやスパムを受けているとDAは上がらないです。

サイト全体の評価も下がり、検索順位にも影響します。

例えばですが、、、

知らない間に質の低い大量の被リンクを受けていて、当ブログがペナルティを受けていた..。

とかもあり得ることです。

一度自分のサイトに付いている外部からのリンクを確認してみてください。

特に自分のブログと全く関連していない他サイトだったり、質の低い同じサイトから大量に被リンクを送られていた場合は、低評価にも繋がりやすいので注意。

» 参考:【ペナルティ対策】Googleサーチコンソールで被リンクの確認&否認設定

5, 検索エンジンによるアルゴリズムのアップデート

アルゴリズムの変動は頻繁に起きていますが、年に数回起きるコアアップデートでサイトが飛ばされ、サイトの評価が一気に下がることがあります。

こればっかりはGoogleが決めることなので、どうしようもありません。

DAが高いサイトでもアップデートによりサイトが飛ばされます。

以上です。

ドメインオーソリティはすぐには上がってこないので、焦らず1記事1記事のクオリティを上げていきましょう!

ドメインオーソリティ(DA)を上げる方法は8つ【対策】

freepik-180

上げる方法は8つあります。

  1. 更新頻度を上げる
  2. 運営歴を長くする
  3. 関連性の高い記事を増やす
  4. 読者満足度の高い記事作成
  5. 専門性の高いサイトを運営
  6. 高品質な被リンクを集める
  7. SNSからのアクセス・被リンクを集める
  8. 中古ドメインの購入

数が多いので簡単に説明していきます。

 1, 更新頻度を上げる

最低でも1〜2か月に1回は更新しましょう。

  • 新記事の追加
  • 過去記事の修正
  • 過去の古い情報を最新にする

DAが下がる原因にも書いていますが、数ヶ月、何年もサイトを放置していると、記事の情報も古く、サイトの評価も下がるので毎日ではなくても定期的に更新しておく必要があります。

2, 運営歴を長くする

運営歴が長くなると、自然とDAも上がり被リンクも獲得しやすいです。

理由は2つあります。

  • 検索エンジンは長く運用しているドメインを評価する。(信頼が厚い)
  • 新規ドメインは評価がつきにくい。(信頼されてない)

更新頻度を落とさず、コツコツと積み上げていくことが大切です。

3, 関連性の高い記事を増やす

サイトの記事数が多いと検索エンジンの評価も高まります。

とはいえ、全く異なるジャンル同士の記事を増やすのではなく、、

「キーワードと関連性の高い記事を増やす」

ことをやることでDAの向上にもつながります。

とはいえ、質の低い記事の量産は意味がないので勘違いしないようにしましょう。

4, 読者満足度の高い記事作成

良質な記事は検索エンジンからの評価にもつながります。

例えば、読者満足度の高い良質な記事というのは、、、

  • ユーザーの滞在時間が長い記事
  • ユーザーの知りたいことや悩みを解決する記事

・・・など。

逆にすぐ離脱されている記事は質が低いと判断されるので注意。

読者が求めていることを考え記事を書いていきましょう。

5, 専門性の高いサイトを運営

専門性の高いサイトにすることでGoogleの評価も上がり、DAも上がりやすいです。

例えば、、、

1つのジャンルに100記事くらい関連した記事を入れて専門性を高めるとかです。

1つのジャンルで記事が5記事くらいしかないとかだと、専門性に欠けてしまいます。

6, 高品質な被リンクを集める

すでにDAが高いサイトからリンクを受けることで上がりやすくなります。

被リンク獲得の方法は4つです。

  • 質の高い記事を書く
  • 被リンクを受けやすいような記事を作る
  • トレンド記事などを書く
  • お金を払って依頼する(補足:大量に集めるのは危険)

・・・など。

方法はいろいろありますが、良質な記事を書いていくと自然と被リンクを受けるようになってきますよ。

具体的には、自分だけが持っていて、他の人の役に立つエビデンス記事とかです。

お金を払って短期間で大量に被リンクを集めるとペナルティを受ける可能性があるので注意。

7, SNSからのアクセス・被リンクを集める

Twitterやfacebookを使い、良質なコンテンツを宣伝してアクセスまたは被リンクを獲得することで、Googleにも評価されやすくなります。

Googleのアップデートにより検索順位が下がったとしてもSNSから上手く集客できれば、アクセスを集めることもできます。

記事を共有・拡散してもらえる可能性もある。

8, 中古ドメインの購入

最初からDAが高い状態からブログ運営を始めることもできます。

ゲームに例えるなら「強くてニューゲーム」といった感じですね。

とはいえ注意点もあり、リスクも伴うため、中古ドメインを購入する際は気をつけましょう。

下記で説明しています。

ドメインオーソリティ(DA)を上げる時に気をつけることは3つ【注意点】

freepik-coming_soon_website_under_construction-05

注意点は3つあります。

  1. 中古ドメインの購入
  2. 質の低い大量の被リンク集め
  3. 質の低い記事の量産

ドメインオーソリティを上げるための方法でもあり、気をつける必要があります。

1, 中古ドメインの購入

すでにドメインパワーが高い中古ドメインの購入は注意が必要です。

例えば下記です。

  • 過去にGoogleからペナルティを受けている
  • ドメイン名を選べない場合がある

特に気をつける必要があるのが、過去にペナルティを受けているかどうか。

ペナルティを引き継いだ状態に気づかず、SEO対策をしても思うような効果が出ないので気をつけましょう。

2, 質の低い大量の被リンク集め

ペナルティの対象になります。

DAを上げたくて質の低いサイトからのリンクを大量に集めるとペナルティを受け、サイトの評価が逆に下がってしまうので注意しましょう。

大量の被リンクを受けると主に下記のようになります。

  • ペナルティを受け、サイトの評価が下がる
  • サイトが県外へ飛ばされる
  • サイトが中途半端な順位へ落とされる

・・・など。

例えば自分が気をつけていても、外部から大量に質の低いリンクを貼られてペナルティになる場合もあります。

3, 質の低い記事の量産

低品質な記事を量産してもドメインオーソリティは上がりません。

逆にサイト全体の評価が下がる原因にもなってしまうので、中身のない記事の量産は止めましょう。

ここでいう質の低い記事は下記です。

  • すぐに離脱されてしまう記事
  • コピーコンテンツ、自動生成されたような記事

・・・など。

低品質なコンテンツはペナルティの有無にかかわらず、検索順位でも上がらないです。

100記事のゴミ記事を増やすより、質の高い1記事を増やしていきましょう。

ドメインオーソリティ(DA)が少なくても検索上位を狙う方法【戦略】

freepik-4440

ロングテールキーワードを狙いましょう。

特にブログ運営が浅い初心者ほど、ロングテールに徹した方がいいです。

3, ロングテールキーワードを狙う

ロングテールキーワードとは:「女性 + 脱毛 + おすすめ」のような3つ以上の単語を並べられたもの。

ロングテールキーワードの特徴は下記です。

  • 月刊検索ボリュームが少ない
  • 初心者でも検索上位を狙いやすい
  • 読者の悩みが深く、ペルソナ設定がしやすい
  • 収益にも繋げやすい

・・・など。

検索ボリュームはビッグキーワードよりも下がりますが、検索上位を狙いやすいです。

ドメインオーソリティが少ない人ほど、ロングテールを狙っていきましょう。

まとめ:結局はユーザーが満足するコンテンツ作りに徹するだけ

ということで今回は以上です。

ドメインオーソリティが上がらない原因と対策についてご紹介しました。

ドメインオーソリティはすぐに上がるものではないので、ユーザーが満足する記事を書くことに徹するだけですね。

特に最初の3ヶ月、半年まではサイトの評価も付きづらいです。

仮にドメイオーソリティが少なくても、狙い方次第では検索上位も取れます。

僕のブログでも60個のキーワードで検索1位を取れてるものもあります。

やり方と狙うジャンル、キーワード次第でブログ初心者でも検索上位を取ることも可能ですよ。

結局は1記事1記事を大事にコツコツと積み上げていくだけです…。

おわり。

当ブログではサイト運営に役立つ便利機能やHOW TOをご紹介中(^_^)v

Twitterもやってるので「フォロー」または「いいね」していただけると喜びますm(_ _)m
☞ yasu_shigemoto

人気記事 【全公開】ブログの立ち上げ方法/サイト作成完全マニュアル【無料】

人気記事 【就職サポートあり】動画編集のおすすめオンラインスクール【6社】

                                                                   

Resources