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【体験談】起業して失敗中ですが、借金まみれで絶望的にはならない話

LIFE Work

〜今回のひとこと〜
世の中に失敗しない人が存在するならば、その人は何もしていない人

こんにちは YASUです。

個人として起業しましたが、起業による大きな借金はしていません。
※ 起業前に借金が130万円ほどあったくらい。

開業届

僕の場合はITなので、PCがあれば問題ないのでリスクはないです。

ということで、本題に移ります。

人によっては「起業で失敗 = 多額の借金」をするイメージを持ってる人もいると思いますが、流石にこれは思い込みすぎです。事実、僕は起業して失敗中ですが、起業したことで多額の借金はしてません。もし、初期費用が巨額すぎるなら大きな借金であり、リスクも高いと思いますが、リスクを下げる方法はありますよ。

上記を深掘りします。
大きなリスクを避けつつ、安全に始めれば大丈夫です。

起業して失敗中ですが、借金まみれで絶望的にはならない話

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世の中には「起業で失敗 = 多額の借金」とイメージする人が多いですね。

リスクを下げて起業する

シンプルに「リスクを最小限に抑えて始める」ことです。
場合によっては、副業から始めてみるくらいが良いと思います。実際に僕はアフィリエイトなど、Webサイトを運営、管理ということで起業しましたが、最初は副業からスタートしました。

起業して多額の借金をする人の例

典型的に大きな失敗をしている例です。

  • 銀行など金融機関から大金を借りる
  • 借金してオフィスを借りる
  • 最初から人を雇い、借金しつつ給料を支払う

僕の父、祖父、共に個々で起業していましたが、祖父が唯一大きな失敗をし、その典型が金融機関からの多額の借金(1億)をしたくらいです。※借金に借金で返済して積み上がったようです。

当時の時代を考えると、ネットが無い時代だったので、起業するのもリスクが高かったと思いますが、今の時代ならいくらでも方法はありますし、繰り返しですが、「まずは小さく始める」ことです。

起業するときは、3リスクを無くす

起業する上で、3つのリスクを抑えておけば、リスクもなく始めることができます。

実際に僕の父親は祖父が残した借金(1億)を返済するときに、当時28歳くらいで起業して30年くらいかけて返済しましたが、今振り返ると、次の3つのリスクを抑えて小さく始めていました。

  • お金:自分の貯金で少額で始める
  • モノ(オフィス):在庫は抱えず、オフィスは自宅を使う
  • 人件費:自分だけでOK

上記の感じです。
※ お金に関しては、借りてたと思います。w

父親の場合は、水回りの工事、トイレの付け替え工事などを行っていて、最初は一人だけ雇っていましたが、最後は一人で運営していたので、人件費は0で、オフィスに関しても、父親の方の実家の一部を事務所にして、商品に関しても、注文があったときに取り寄せる感じだったので、在庫を抱える必要もなく、リスクを最小限に抑えて小さく始めていました。※ ウォシュレットが普及する時を狙って起業していたので、一時はブームに乗ってたぶん天狗になってましたね。

こんな感じで、始めればいきなり大きなリスクを背負うこともありません。

なので、起業するときに、大きな借金をするとか、オフィスを借りるとか、人を雇うとか、、、は不要です。

※ 僕の場合は、親を見て育ったので、今の時代に合わせて3リスクを避けてPC(インターネット)だけで小さく始めました。なのでゼロリスクです。ノーリスクハイリターンで、レバレッジをかける感じですね。

初期費用が高額なら、リスクを下げる思考を持つ

人によっては「飲食店だったり、美容院」みたいに、どうしても初期費用がかかってしまうといった意見もあると思います。

たしかにこの場合は、初期費用がどうしてもかかってしまいますので、まずはすでに個人経営してるお店で働かせてもらうのが良いと思います。

僕の友人は渋谷で飲食をやっているのですが、その友人の場合は、最初は社員から始まり、そして店長になり、店を持つといった流れで、少しずつ時間をかけて自分の店を持っていった感じでした。なので、周囲には同じ飲食店を経営している先輩に囲まれていた感じだったので、相談もしやすく、よりスタートを切りやすい環境だったと思います。

こんな感じで、いきなり店を持つ、というよりは、少しずつ積み上げていき、周囲に助けてくれる人も増やしておくと、起業しやすいと思います。

ゼロリスクでも起業はできる

起業する上で、「VCを利用する」という手段も覚えておくといいかもです。

VCとは・・・ベンチャーキャピタルの略で、企業する際に出資してくれる投資会社です。

VCは出資するだけでなく、ハンズオンと呼ばれる経営サポートも行い、企業の価値向上を図り、VCを高めるような支援も行ってくれます。

とはいえ、もちろんデメリットもあり、利益が生み出せないと判断された場合、投下資本回収に走ることもありますが、当たり前といえば当たり前な話ですよね。出資してもらうわけですので、上場しなければVC側が損をしてしまいますよね。ただ、VCからの出資は大学生とかでも受けることができるので、企業したくても初期費用が高額で悩んでる方はVCを手段の一つとして頭に入れておくのもありですね。
» 参考:ベンチャーキャピタルとは?資金調達のためのメリット・デメリットを解説

起業して失敗はするけど、会社員だと終身労働になる

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起業によってはリスクもありますが、とはいえ、日本でずっと会社員として働き続けるのもリスクがあると思います。

会社員だと、終身労働な件

たとえば、23歳くらいから70歳くらいまで働くとすれば、「47年間」も働き続けなくてはいけません。その間に病気、怪我をして働けなくなる可能性もありますよね。※ 歳をとるにつれリスクも蓄積されていく。

仕事が好きで、今の給料にも満足しているなら別にいいですが、僕は「もし、自分が働けなくなったら、どうしよう…。」と危機感が強くなっていったこともあり、独立することを選びました。

その他、毎日の通勤もシンドイですし、職場で上司に気を使うのも面倒くさいですし、会議なども面倒くさいと感じていたこともあり、自分で稼いでいく道を選びました。もちろん人それぞれ考え方がありますが、同じ仕事をずっと続けていくのもリスクだと思いますし、仮に大企業だとしても安泰というのは幻想に過ぎません。
» 参考:【悲報】大企業は安泰ではない話。終わりつつある現実【効率的な生き方】

限られた人生で考えたら、起業することはリスクではない

起業する前までは、多少の不安もありましたが、実際に起業してみると、ぶっちゃけ「起業することはリスクではない」ですね。

たしかに貯金も減り、今はまだ生活も会社で働いていた時より厳しいのは事実ですが、それ以上に自由な時間が増えたので起業してよかったと思っています。

普通に会社員として働いていたら、年間で100万円くらいは貯金ができるかもしれませんが、言ってみればそれくらいですよね。

確かに、毎月コンスタントに貯金ができていれば、精神的な安定にもつながると思いますが、それ以上に、起業をとおして、「その時の経験が大きな成長」につながります。十分すぎるくらいのリターンですね。

起業すると、圧倒的に成長できる

もちろん、会社で働いていても成長はできると思いますが、起業して個人でビジネスを持った方が、圧倒的に大きな成長につながります。もし、現時点で会社で働きつつも、新しいことに挑戦したい、学びたいと思っているなら、行動するべきですよ。

繰り返しですが、僕の場合は、会社で働きつつ、副業から小さく始めました。

小さく始めることで、大きな借金を背負う必要もありませんし、止めたい時にいつでも止めて普通の生活に戻ればいいだけですので、リスクゼロです。

起業を検討中なら、まずは副業で成果を出してみる

起業はおすすめですが、いきなり起業して会社を辞めることはおすすめしません。

もし、現時点でなにか起業を考えているのであれば、まずはそれを副業として小さく始める方が良いと思います。もし、会社で副業が禁止されているなら、隠れてやるか、副業ができる会社に転職するか、アルバイトをして、副業をしましょう。

もし、副業する行動力もなかったら、たぶん起業しても無理だと思います。

まずは、自分のやりたい領域で副業から始めて、月5万円くらいを目指して、徐々に副収入を増やしつつ、起業していくのが良いと思います。

何度も繰り返しますが、いきなり大きく始めず、まずは「小さく始める」ことです。

仮に起業して失敗して、収入が0になったとしても、アルバイトするなりして、再挑戦すれば良いだけです。転んだら意識しなくても立ち上がりますよね。そこで万が一怪我をしても、時間が経てば、怪我は治っていきます。ビジネスもそれと同じようなものですよ。

失敗したら、ちょっと休んで、精神を回復させて再挑戦するだけです。
人間が持っている本能(転んだら立ち上がる習性)を活かしつつ、最後に”楽しかったな”と思える人生にして終えるだけです。

ということで、今回は以上です。

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