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【人生の脱却】一生働くのは辛いです。僕も同感です【抜け出す方法】

LIFE Work

〜今回のひとこと〜
一生働きたくないなら、ラットレースから抜け出すしかない

こんにちは YASUです。

一生働き続けるのが嫌だったので、自動収入を作りました。
今は、まだ収入が不安定ですが、独立して一日のほとんど家の中で生活してます。

ということで、本題に移ります。

普通に考えて、一生働くとなると70歳くらいまで労働しないといけないですよね。仮に23歳くらいから働くとしたら47年間は働き続けないといけないわけですが、普通に考えて辛すぎです。会社で働くことが好きな人なら気にならないと思いますが、僕は一生働くのは嫌なので、最初は小さく動き、「資産を作る労働」をしました。

上記の内容を深掘りしつつ「一生働くのは辛い」と感じている方向けに話をした後に、後半では、「じゃあ、どうやったら一生働く生活から抜け出せるか」という内容について解説していきます。

一生働くのは辛いです。僕も同感です

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冒頭の内容を繰り返しますが、「23歳」で就職して「70歳」くらいまで働き続けるのは、ぶっちゃけ辛すぎじゃないですかね。「47年間」も労働ですよ…。長すぎる。

日本の社会が、仕事を辞めづらくしている件

日本の社会では「仕事を辞める」となると、次のような価値観があります。

  • 転職が多すぎると、評価が下がる
  • 転職するまでの、空白期間を作ってはいけない
  • 仕事が辛くても、我慢、頑張るのが当たり前

だいたいこんな感じですよね。

このような価値観があるため、「会社を辞めるハードルが高い」のかなと思います。

それもそのはずで、かつての日本では「終身雇用」や「年功序列」が当たり前という風潮だったため、継続年数が長くなれば長くなるほど、給料や退職金が高くなっていたことから、転職をしない方が有利だと考える人も多く、一度入社した会社に定年まで勤めるのが一般的という考え方を持つ人が多かったため、仕事を辞めにくい状況ではあったと思います。

一方海外では、雇用形態も日本とは違い、労働者がより良い待遇やキャリアアップを求めて転職するスタイルが一般的ですね。

世の中的には、徐々に日本でも海外のようなスタイルに変わってきてるのかな、といった感じですが、まだまだ会社を辞めるのに抵抗がある人も少なくはないですね。

「人生 = 我慢??」なのか

日本人らしいといえば、日本人らしいですね。
世の中的には「人生 = 忍耐」という考えで、生きてる人が多いようにも感じます。

  • 嫌な仕事でも我慢して働き続ける
  • 簡単には仕事を休んではいけない
  • 年休があるのに、休みをもらえない
  • 体調が悪くても、無理してでも会社に行く
  • 残業するのは、当たり前

まさに「人生 = 忍耐」かなと思います。

これも、日本の風潮でもあり、そういった教育を幼い頃から受けてきた人たちが、そのまま大人になってるので、社会全体で「我慢する」とかが当たり前という感じになってるのかなと思います。この辺は善し悪しですね。

「人生 = ゲーム」で生きている人もいる

世の中には「人生=忍耐」ではなく、「人生 = ゲーム」と考え、遊んでるように生きてる人がいることも事実です。

  • 好きなことを仕事にしている
  • 休みも自由で、好きな時間、好きな場所で生活している
  • 人ではなく、お金に働いてもらってる
  • 起業して、自由に働いている

上記のような人も実際にいて、同じ星の元に生まれてきたにも関わらず、随分と生き方が違うよなと思いつつ、どっちを選びたいかといえば、圧倒的に「好きなことをして生きる人生」ですよね。

僕が思うに、世界的にみても日本はめちゃくちゃ良い国だと思いますが、大半の人は仕事や人生において、辛いと感じていますよね。事実、世界の幸福度ランキング(2021年)でも、日本は「56位」という結果が出ていますが、これだけインフラも整い、人が食いっぱぐれないような仕組みを作ってるにも関わらず、「人生 = 我慢 = 辛い」と考えている人が多すぎることに、違和感しかないです。
» 参考:人生を楽しむのは難しい話 〜 資本主義で生きていくための人生戦略

辛い仕事を続けていても、その辛さは軽減されない

親を見ていれば分かると思いますが、悲しき事実として、どんなに仕事を真面目に頑張っていても、ぶっちゃけ人生が好転することはありません。たぶん、仕事は辛いままです。

言い方がちょっと悪いですが、バカ正直に言われたことだけをやり、真面目に生きてる人よりも、楽観的で、ちょっと適当そうな人の方が人生を楽しんでるようにも思えます。

僕の母親の話ですが、年休を30日も残したまま、62歳にして転職をしましたが、その時に僕は、「なぜ年休消化をしなかったの?」と聞くと、「休めない、休む暇がない」と言っていましたが、、、その時の僕の中では「真面目すぎる人は自己犠牲が強く、人生を損してるな・・・。」と思いました。

真面目に一つの仕事をコツコツと継続してきたことは、素晴らしいことだと思いますが、自己犠牲が強いと、物凄く損をすることも、親を見ていて感じました。

冷たい言い方ですが、否定しているわけではなく、「なぜ?」と疑問を抱いていた感じです。もちろん、僕が稼いで親を楽させれば良いだけなので、日々労働とは別軸で努力をしています。

このように、何十年も働いていても、辛さが軽減されるわけではないということです。

では、世の中では「好きなことをして生きている人」や「働かずして稼いでいる人」はどうしているのかというと、一般的な労働とは異なる方法で努力をしています。

それが「資産を作る労働」になります。
次の項目で解説していきます。

一生働くのが辛いなら、資産を作る労働をするしかない

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繰り返しですが「資産を作る労働」をするだけです。

資産を作る労働とは 『仕組み化』

結論をいうと「権利収入」を得るための労働です。

  • 労働収入 → ×
  • 権利収入 → ○

※ ×は否定してるわけではなく、資産を作る労働ではないという意味合いです。

そして、権利収入を作るものはどんなものかというと、この記事(ブログ)とかです。

  • 労働収入:会社員、自営業
  • 権利収入:ブログ、YouTube、起業、投資など。

この辺りは、下記の記事で画像を使って分かりやすくまとめています。
» 参考:人生を楽しむのは難しい話 〜 資本主義で生きていくための人生戦略

現在の僕のブログからの収入は現時点では、まだまだ生活できるほどではありませんが、少額ですが自動収入を得ることができています。

現時点で資産を作る労働を始めているか?

たぶんですが、この記事を読んでる方の大半は「資産を作る労働」をしていないと思います。

とりあえず、「生活するための労働をして、毎月給料を貰う」ような日々を送っているのかなと思い、、、否定するつもりはありませんが、それを続けても「一生労働」することになります。

僕はどうしても、それが嫌だったので、30歳をすぎてからですが、少しずつ資産になる労働に切り替えて、収入を増やしています。

楽ではなく、それなりに時間もかかりますが、仮に同じ5年、10年とかを過ごした時に、資産となるものがないよりは、価値ある行動だと思っています。

まずは、個人で事業を作る

事業を作るとなると、不安になると思いますが、考え方としては次のとおりです。

まずは「自分の力で1円を稼ぐ」

これが答えです。まずは「自分の力で1円を稼ぐ」行動をとるだけです。

注意点:「労働収入じゃダメ」です。

たとえば、アルバイトとか、自分が働いてすぐにお金に変わるようなことです。それだと「一生労働」の人生になってしまいます。

そうではなく、自分で稼がないとダメということです。

そして、なぜ「1円を稼ぐ」というと、言葉の裏の意図としては次のとおりです。

「1円を稼ぐ = お金を生み出すための仕組みを作る」

最初の一歩は「1円を稼ぐ」

ということで、まずは「1円を稼ぐ」仕組みを作ってみてください。

たぶん、友達や同僚にはバカにされるか、笑われるか、否定されると思いますが、起業家やフリーランスなど、好きな時間、好きな場所で、好きなことをして生きているみなさんも、最初の一歩はまず「1円を稼ぐ」ところから始めています。

1円を稼ぐための方法の記事

»【全公開】ブログの立ち上げ方法/サイト作成完全マニュアル【無料】
»【初心者向け】アフィリエイトが副業としておすすめな理由【手順付き】
»【始め方】動画編集を副業にする為に必要な5つの準備をしましょう!

とりあえず、上記の記事を参考にどうぞ。
最初の入り口としては、初期費用も少なく、リスクがないので始めやすいと思います。

とはいえ、データ上「75%」の人は行動すら起こさないと言われていますので、明日以降も同じ日々を過ごし続けると思います。しかし、その中でも行動する人は少なからず、今までの日常も変わり、継続とともに徐々にマインドも変わってくると思います。

ということで、今回はこの辺でおわりにします。
もしこの記事を読んで、「不安だな、、、怪しいなぁ」と思う方は、僕のTwitterなどもチェックしていただけると幸いです。

基本的に、変な商材とかも売りつけてもいないですし、情報は無料で記事にまとめて毎日発信していますので、お気軽に覗いてみてください。

おわり。

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