ロゴ

自分の人生で「他人に依存した決断」をすると挫折する話【行動する方法】

LIFE

〜今回のひとこと〜
他責思考になれば、成長しない

こんにちは YASUです。

自分の人生は、自分で決断して自由気ままに生きてます。

僕が人生で決断したこと

  • 貯金0円、所持金1万円のみで東京へ上京
  • いろんな経営者に会いに行く決断をし、全国・世界に行く
  • 1ヶ月だけスペイン(トレド、タラベラ、マドリード)へ留学
  • 半年間スペイン(バルセロナ)へ留学
  • 30歳を過ぎて、IT業界へ転職
  • 副業を始めて3ヶ月後に開業して、その後、独立

決断を繰り返してきた結果、今に至りますが、現在の収入は不安定です。w
しかし、経験という財産は増えています。

ということで、本題に移ります。

他人にアドバイスを受けるのもいいですが、「最後の決断は自分自身」です。当たり前ですが、自分の人生なのに、「〇〇さんの言葉を受けた通りに行動したけど、失敗した」とか言って他人のせいする人もいますよね。しかし、それを誰々のせいとか言う人は他責思考になっています。自分が尊敬する人はそんなことは言わないと思いますよ。

上記の内容を深掘りします。
決断するのは常に自分自身です。失敗しても自責で考えるべき。

自分の人生で「他人に依存した決断」をすると挫折する話

person-5320418_1280

繰り返しですが、最終的に決断するのは、自分自身でするべきです。

他人に頼ると、挫折します

当たり前ですが、自分の人生なので、自分で責任を取るべきです。

というのも、たとえば次のような人もいるからです。

〇〇さんがアドバイスをくれた通りに行動したのに、上手くいかなかった、、、悪いのは〇〇さんのせいだ…。みたいな感じです。

このように、他人の言葉で決断する人ほど、行動中に壁にぶつかったときに、すぐに挫折して諦めやすいです。そして、自分が失敗した、、、ではなく、他人のせいにします。

他責思考の人ほど、自分の行動の結果を他人のせいにしやすいです。
※ 他責とは、他人に責任があると考えること。

まさに、過去の僕が他責思考でした。
VBAの資格を取るためにスクールで講師の方に、「ここが試験問題にも出てくる」と言われていたところだけを暗記していたのですが、試験には全くその問題が出なく、結果的に試験にも落ち、それを「講師が試験問題に出ると言ったから、そこを暗記したのに、、、試験に落ちたのは講師のせいだ。」という感じでした。。。完全に他責ですね。

尊敬する人の思考を考えてみる

Q:今あなたが尊敬している人は誰ですか?

そして、その尊敬してる人が、「〇〇のアドバイス通りやったけど、失敗した。悪いのは〇〇だ」と言いますかね。たぶんその人は言わないんじゃないかなと思います。

そして、なにかで成果を上げているような人ほど、他責とは逆に自責で考える人の方が圧倒的です。当たり前なことですが、決断は自分自身でするもので、責任を取るのも自分です。

まだ、2歳とか3歳くらいの子供とかが、走り回って怪我をしたり、危ない目に遭ってしまうとかなら、親がしっかり見ていなかったから、、とか言えるかもですが、大人なら基本自己責任です。

自分で決断することに意味がある

実際に僕自身、自分で行動して失敗も繰り返してきましたが、やはり本質的な成長は「自分で決断して、自ら動く」ことだと感じています。
次のような決断をしてしまうと、本質的な成長とは少し違うのかなと。

  • 会社で任された業務を行う
  • 友達に誘われ、一緒に海外に留学
  • みんなが就活してるので、自分も焦って就活

上記の感じです。

あくまでも僕の主観ですが、どれも、本質的な決断ではないと思います。

会社で任された業務で失敗しても、責任はその上司、さらにいえば全ての責任を取るのは経営者です。友達の誘いで一緒にやって失敗しても深く反省できないと思いますし、周りがやってるからしょうがなく自分もやる、、、みたいな感じだと本質的ではないと思っています。

自分で決断をすると、そこから新たな人生の始まり

僕の決断でもあり、友人の決断でもありますが、自分で決断をすると、そこから人生がさらに楽しくなってきます。

  • 僕の場合:独断で海外に留学して、自分の人生が大きく変わった。
  • 友人の場合:経営者になりたいと決断し、経営学を学べる会社へ転職し、思考が変わり成長。

このように、自分で人生の決断をすると、そこからビジョンが生まれ、「本気で人生を変えたい」という思考が生まれてきます。

決断をしたことがない人は、独断で行動している人の話を聞いてみるのもありですね。いきなり大きな決断をして行動するのは簡単そうで簡単ではないと思うので、まずはそういった人たちを周囲に固めておくと、自分で決断し行動しやすくなっていくと思います。

人が変われるのは「人と環境」ですので。

人生の決断は怖いけど、未来を良くするために、行動する方法

landscape-5009868_1280

勇気は一瞬、後悔は一生」という言葉があるように、決断するときの最初の一歩は怖いです。できることなら、家でのんびり読書したり、ゲームして生きる方が、良いですよね。

そもそも人生の決断をする意味とは

シンプルに「自分の未来を良くするため」ですよね。

僕の父親は亡き祖父の借金(1億)を背負い返済するために決断し、行動して会社を作っていましたが、返済額が多額すぎたため、決して裕福な家庭といえるほどではなかったので、自分で頑張っていくしかありませんでした。

とはいえ、よく父親は口癖のように「なんとかなる」という言葉を使っていたこともあり、わりと決断をするときは、僕も”なんとかなる”と思いつつ、あまり迷いや不安も少なく、決断してからすぐに行動に移せていました。

割と人生のアップダウンが激しい感じですが、そういった環境だったからこそ、良かったということも多く、仮に親から莫大な資産を受け継いだ、とかになってしまうと、逆に幸せとは程遠い場所にいたかもしれません。なので、そういった人は羨ましいなと思いながらも、アップダウンの激しい家庭で良かったです。

人生の決断をして、行動する方法

決断して行動するのは怖いです。
しかし決断から行動するのは難しいことではありません。

「決断 → 行動」を簡単にする方法

まずは、「小さく動く」ことです。

「それだけ?」と思ったかもですが、シンプルに”小さく動く”だけです。

とはいえ、わりと、頭で考え過ぎて、小さく動くことすらできていない人が多いです。

実際に僕の決断から行動までの流れを簡単に解説しますね。

僕が「独立」するまでに、行動した方法

僕が会社で働いていた時に、アフィリエイトを知り、副業を始め、3ヶ月後に開業届を提出し、その後、1年後に独立して今に至ります。

そして、その時の決断から行動までの方法が次のとおりです。

アフィリエイトを知る
→ 徹底的に情報収集をする
→ そして、アフィリエイトを開始
→ 3ヶ月後に、開業届を提出
→ 開業届を提出してから1年間貯金、その後に独立

こんな感じです。

最初はとにかく、「本を買ったり、図書館で本を借りて読書&ググる」をしつつ、情報収集していました。

そして、実際にアフィリエイトを始めて、「独立する覚悟を決める戒め」として”開業届”を提出し、収入がなくても生活できるように1年で100万円くらい貯めて独立。という感じです。

とはいえ、その後、独立しても失敗の連続です。w
» 参考:アフィリエイトで独立開業するタイミングを間違えるとこうなる話

こんな感じで、最初の行動としては本を買うとかググるとかくらいなので、すぐに動けるし、リスクもないですよね。万が一、そこで「やっぱり、止めとこうかな」と思ったら、また日常に戻ればいいだけですので、行動のハードルはめちゃくちゃ低いです。

行動の失敗例は「いきなり会社を辞めて、独立する」とかです。

具体例を次で解説します。

最初は小さく、そして徐々に大きく動く

自分で決断や行動ができない人は、いきなりハードルを上げ過ぎかもしれません。

  • 動画編集を学ぶために、スクールを探す
  • ブログを始めるために、コンサルを探す
  • いきなり、1年くらい海外移住をする

こんな感じです。
上記の場合だと、決断から行動までに勇気がいります。大切なのは、まずは少ないお金で動くことです。繰り返しですが、「本を読むとか、ググる」とかをしてリサーチした後に、実際に自分でもやってみるとか、1ヶ月だけ留学するとかでいいと思います。

次のとおりです。

  • 動画編集を学ぶために、YouTubeを見ながら、自分で学習開始
  • ブログを始めるために、本を読み、ググりつつ、サイトを作ってみる
  • 海外留学を検討していて、旅行または1ヶ月だけ滞在してみる

結局は全て「動いてみないと分からない」です。
そして、一点だけ補足として、情報収集だけに時間をかけ過ぎても、1mmも前進していないので、ある程度学習期間は決めておいた方がいいです。でないと、ただのノウハウコレクターになってしまいますので。

ということで、今回は以上です。
まずは小さく動いてみてください。頭の中で考えてることは基本外れますので。

おわり。

人気記事 【全公開】ブログの立ち上げ方法/サイト作成完全マニュアル【無料】

人気記事 【就職サポートあり】動画編集のおすすめオンラインスクール【6社】

                                                                   

Resources